『ハウルの動く城』の聖地巡礼。宮崎駿監督がジブリ作品に描くパリのエッセンス ― 追手門学院大学のニュース発信サイト「OTEMON VIEW」に掲載

追手門学院大学

学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:田口順一)はこのたび、運営する追手門学院大学の特設サイト「OTEMON VIEW」に「『ハウルの動く城』の聖地巡礼。宮崎駿監督がジブリ作品に描くパリのエッセンス」と題する記事を掲載した。今回は、アニメーション、日本近現代文学を専門とする文学部の奥田浩司教授が、宮崎作品とパリの知られざる関係について紹介。『ハウルの動く城』で描かれた有名なシーンについて、とある建物が舞台なのではないかと考えたことからパリ行きを決めた奥田教授が、長く続く階段や市民革命の足跡、多様な人々が共存する暮らしなど、パリで見てきたものについて語る。  2023年7月、宮崎駿監督による10年ぶりの長編アニメ映画『君たちはどう生きるか』が公開。戦時下の異界を舞台とした作品を通して、混迷の時代を生きる私たちに強いメッセージが投げかけられた。  「OTEMON VIEW」では同年8月に「『紅の豚』に込めた宮崎駿監督のメッセージ」と題した記事を掲載。アニメーション・文学研究者の奥田教授とともに宮崎監督の「非戦」の思いを紐解いた。  奥田教授は2024年夏、宮崎監督の精神世界をたずねてパリに滞在。宮崎作品とパリの関係について調査を行った。行き先をパリに決めたのは、『ハウルの動く城』で描かれた有名なシーンが、とある建物を舞台としているのではと考えたためという。  今回の記事では、長く続く階段、市民革命の足跡、多様な人々が共存する暮らしなど、奥田教授がパリで見てきたものと宮崎作品との親和性について解説する。 【ポイント】 ■『ハウルの動く城』とパリ ○ジブリ研究者の2週間のパリ滞在。その狙いは? ○作中に登場する長い階段の先は、サクレ・クール寺院だった!? ■『ハウルの動く城』でフランスが多く描かれるのはなぜ? ○宮崎監督の描く自由とフランス ○心臓(ハート)に込めた子どもの心の重要性 ■パリで受け入れられる宮崎駿とジブリの世界 ○日本のポップカルチャーとして人気の宮崎駿作品 ○パリの雰囲気・気質と宮崎駿監督の親和性 ※記事本文は下記より ・『ハウルの動く城』の聖地巡礼。宮崎駿監督がジブリ作品に描くパリのエッセンス  https://newsmedia.otemon.ac.jp/3208/ (参考) ・「カッコイイ」エンタメでは終わらないジブリアニメ。『紅の豚』に込めた宮崎駿監督のメッセージ  https://newsmedia.otemon.ac.jp/2937/ ●「OTEMON VIEW」  学校法人追手門学院が大学公式ホームページに開設している特設サイト。「ニュースの面白さは、見方次第。」をコンセプトに、日々移り変わる世の中の出来事を同大の教員らが教育・研究成果などの専門的知見に基づいて読み解いた記事を掲載している。  https://newsmedia.otemon.ac.jp/ ▼本件に関する問い合わせ先 追手門学院大学 広報課 西村 織田 住所:〒567-0013 大阪府茨木市太田東芝町1-1 TEL:072-665-9166 メール:koho@otemon.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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