京都先端科学大学 バイオ環境学部 三村 徹郎学部長が「GREEN×EXPO 2027」のテーマ館の展示を監修

京都先端科学大学

京都先端科学大学(京都市右京区/前田正史学長 以下、本学)バイオ環境学部長の三村 徹郎教授が、「2027年国際園芸博覧会 (GREEN×EXPO 2027)」(以下、GREEN×EXPO 2027)におけるテーマ館の展示についての学術監修を務めることになりました。GREEN×EXPO 2027は、国際的な園芸・造園の振興や花と緑のあふれる暮らし、地域・経済の創造や社会的な課題解決等への貢献を目的に、2027年3月19日から9月26日の期間、神奈川県横浜市の会場で開催される国際博覧会です。主催者事業の一つであるテーマ館は、「全ての生命はつながっている。植物を中心に」をテーマに、植物の科学的側面を切り口として、普段は見ることのできない植物の姿を紹介する体感型展示施設として計画されています。このテーマ館において三村教授は、①展示コンセプトおよび構成に関する学術的観点からの助言、②展示内容(解説文・図表・映像等)の妥当性・正確性の確認などを行います。 ■三村 徹郎 教授 コメント 私は、植物が周囲の環境をどのように認識し、環境から取り込んだ物質をどのように利用するのかについて研究してきました。その過程で、研究者以外の人たちは、植物も生き物であるということを十分に認識していないということに気づき、自身の研究とは別に、「植物が、私たち人間と同じ生命である」ことを知ってもらうための活動も行ってきました。 この度、GREEN×EXPO 2027のテーマ館における、植物を中心にした生命のつながりを紹介する展示内容について、研究者の立場で関わることができることを大変喜ばしく思っています。 私は、植物が周囲の環境をどのように認識し、環境から取り込んだ物質をどのように利用するのかについて研究してきました。その過程で、研究者以外の人たちは、植物も生き物であるということを十分に認識していないということに気づき、自身の研究とは別に、「植物が、私たち人間と同じ生命である」ことを知ってもらうための活動も行ってきました。 この度、GREEN×EXPO 2027のテーマ館における、植物を中心にした生命のつながりを紹介する展示内容について、研究者の立場で関わることができることを大変喜ばしく思っています。 ■三村 徹郎 教授 略歴 ・1979年:東京大学理学部生物学科(植物教室)卒業 ・1984年:東京大学理学系研究科博士課程修了(理学博士) ・1984年〜2004年:東京大学、兵庫県立大学などを経て、神戸大学理学部(理学研究科)教授 ・2017年~2021年:公益社団法人日本植物学会 会長 ・2018年~2020年:一般社団法人日本植物生理学会 会長 ・2020年:神戸大学 名誉教授 ・2021年:國立成功大學(台湾) 生物科學與科技學院 契約教授 ・2023年:京都先端科学大学 バイオ環境学部 学部長 / 教授 以上 ▼本件に関する問い合わせ先 京都先端科学大学 広報センター 〒615-8577 京都市右京区山ノ内五反田町18 e-mail:kouhou@kuas.ac.jp TEL:075-406-9121 FAX:075-406-9278 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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