グランプリ賞金100万円!商品化も!?サンスター文具『第31回 文房具アイデアコンテスト』募集開始
〜 今年のテーマは「えん」 〜
サンスター文具株式会社(本社:東京都台東区/代表取締役社長:吉松幸芳)は、文房具業界で最も歴史あるアイデアコンテスト『第31回 文房具アイデアコンテスト』の募集を2026年6月1日(月)より開始いたしました。今回のテーマは「えん」。つながりの“縁”、調和の“円”、支え合う“援”など、「えん」という言葉から広がる自由な発想の文房具アイデアを募集します。グランプリには賞金100万円を贈呈いたします。ぜひ、素敵なアイデアのご応募をお待ちしております。昨年に引き続き、安次富 隆(プロダクトデザイナー)、ザリガニワークス(マルチクリエイティブ会社)、KREVA(HIP HOPアーティスト)、R.B.ブッコロー(「有隣堂しか知らない世界」MC)が審査員を務めるほか、新たにmizutama(イラストレーター)を迎え、審査を行います。(敬称略)
【 『文房具アイデアコンテスト』とは? 】
1995年よりサンスター文具株式会社が主催する『文房具アイデアコンテスト』は、文房具業界で最も歴史あるアイデアコンテストです。
新しい文房具について考えることを通し、「創造する楽しさ」を体感していただくことを目的に、年齢や経験、プロ・アマチュアを問わず、幅広いアイデアを募集しています。毎回、多彩なゲスト審査員による審査を実施しており、アイデアそのものの面白さや発想力を大切にしている点も本コンテストの特長です。
2020年度には「グッドデザイン賞」を受賞。創業当初から受け継がれる「企画とアイデアで挑戦し続ける」という想いのもと開催されています。さらに、これまでの活動が評価され、創業者の命日である6月1日は、『アイデアの日』として2007年に日本記念日協会に認定されました。
【 募集要項 】
■テーマ:「えん」
つながりの“縁” 調和の“円” 支え合う“援”
“炎” “鉛” “遠” “演” “宴” “Yen” “沿” ……
「えん」という2文字には、なんという広がりがあるのでしょうか。
あなたが想う「えん」な文房具のアイデア、募集します。
■募集期間:
2026年6月1日(月)〜9月7日(月)必着
■贈賞内容:
| <一般部門> | ●グランプリ(1作品) 賞金100万円 ●優秀賞 (4作品) 賞金 10万円 |
| <ジュニア部門> ※中学生以下の方 |
●グランプリ(1作品) デジタルギフト10万円分 ●優秀賞 (4作品) デジタルギフト 5万円分 + 文房具セット |
以下の賞は一般部門とジュニア部門の両方から選出します。
| ●サンスター文具賞(1作品) 賞金5万円 + 文房具セット ●審査員特別賞 (5作品) 賞金5万円 + 審査員セレクト品 |
※該当作品なしの場合もございます。
■応募方法:
公式HPよりWEB応募、または応募⽤紙をプリントアウトし、必要事項をご記入のうえ郵送にてご応募ください。
・公式HP:https://www.sun-star-st.jp/campaign/61/31st/index.html
・郵送:
〒101-0042
東京都千代田区神田東松下町41-1 H¹O(エイチワンオー) 神田306(JDN内)
「サンスター文具 第31回 文房具アイデアコンテスト」係
■審査発表:
1次審査、2次審査、最終審査を経て各賞を決定し、公式HPにて発表いたします。
・2次審査通過作品の発表 ▶︎ 2026年11⽉13⽇(金)
・グランプリ及び各受賞作品の発表 ▶︎ 2027年2⽉9日(火)
【 受賞作品を商品化した「ロクイチブング」シリーズ 】
『ロクイチブング』は、「文房具アイデアコンテスト」の受賞作品を商品化したシリーズです。「あったらいいな」と思えるアイデアを実際の商品として展開しており、あなたのアイデアが商品化されるチャンスも!
【 アイデアのヒントをご紹介 】
【 審査員プロフィール】 (敬称略)
| <審査委員長> |
多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻教授。昭和医科大学メディカルデザイン研究所所長/教授。
電気製品や⽇⽤品・⽂房具などのデザイン開発のほか、地場産業開発、デザイン教育、デザイン評価など、総合的なデザインアプローチを⾏っている。2020-2022年グッドデザイン賞審査委員⻑。
| <審査員> |
●KREVA/HIP HOPアーティスト
●R.B.ブッコロー/「有隣堂しか知らない世界」MC
名前のR.B.は「リアル・ブック」の略で、「真の本」「真の知」を意味していて、ブッコローは「Book(本)+Owl(ミミズク)」から。好きな文具はキリトリングとDASOKU。
●mizutama/イラストレーター
| <アドバイザー> |
