アルプスアルパイン、人とくるまのテクノロジー展 NAGOYAに出展
コア技術と次世代体験が生み出す価値を提案
アルプスアルパイン株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役 社長 CEO:泉英男、以下「アルプスアルパイン」)は、2026年6月17日(水)~19日(金)にAichi Sky Expoにて開催される、人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYAに出展します。 本展示では、新VISION「人の感性に寄り添うテクノロジーで未来をつくる」をもとに、人とクルマのインターフェースを担うHMIおよびセンシング技術と次世代の車室内体験を表現した映像を通して、アルプスアルパインの提供価値を発信します。ぜひ、アルプスアルパインのブースへお立ち寄りください。
概要
| 名称 | 人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA |
| 会期 | 2026年6月17日(水)~19日(金) |
| 会場 | Aichi Sky Expo |
| ブース No. | 274 |
| 公式サイト | https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/nagoya/ |
主な出展アイテム
【磁気式角度センサー】
次世代の角度センサーとして、DFNパッケージ(1.63×1.26×t0.6㎜、2×1.64×t0.6㎜)2サイズを開発中です。高感度GMR(巨大磁気抵抗)素子の採用により搭載位置の自由度を高め、ブラシレスDCモーターなどの回転制御を高精度に実現します。
【超単距離ミリ波レーダーモジュール】
本モジュールは、距離・相対速度に加え、独自アルゴリズムによる高精度な角度情報を同時に取得可能です。さらに、 エリア指定による空間検知や、対象物までの最短距離の高精度検出を、優れたロバスト性(外乱耐性)を確保しながら実現します。
