株式会社梓書院のリリース一覧

【新刊情報/梓書院】「プラダ・フェルトリネッリ賞」を日本人で初受賞し、デビュー作『陽光』で注目を集めた著者待望の最新作。『泥だんご』

ペンとレコーダーを片手に訪ねた陶芸家、画家、ワイン生産者、竹細工作家……。 土をめぐる長編小説。
■現役で活動する実在の人々の声 この作品は、著者が実際に陶芸家、画家、ワイン生産者、竹細工作家などを訪ねて聞き取った、15人の対話と38の断章からなる長編小説です。断片的なエピソードが重なり合い、さまざまな語りが響き合いながら物語は進みます。 ■静かな手触りを伝える作品...

全国の田中さん必読!――日本を動かした田中一族の歴史と活躍をマンガと解説で紐解く、前代未聞の田中専門書

『田中の田中による田中のための本 日本を動かした田中一族』11月30日(木)2巻同時発売【新刊情報/梓書院】
平凡な名字の代名詞ともいわれてきた「田中」姓。 しかし、その由来は古代日本の豪族にまでさかのぼり、田中氏は時代を超えて活躍してきた一族だったのです。 日本を動かした田中一族の歴史と活躍をマンガと解説で紐解く田中専門書、『田中の田中による田中のための本 日本を動かした田中一族①』『田中の田中...

「花と祈願の寺」鎮国寺を復興させた中興の祖――立部瑞祐氏の生涯と鎮国寺再興の軌跡をマンガ化

『マンガ 鎮国寺ものがたり』11月13日(月)発売【新刊情報/梓書院】
年間を通じて美しい花々に包まれる「花と祈願の寺」として広く親しまれ、宗像の観光スポットの一つとしても定着している鎮国寺。 同寺は弘法大師(空海)が日本で最初に開いた真言宗最古の名刹ですが、明治の神仏分離令・廃仏毀釈運動、戦争により昭和初期には荒廃の極みに達していました。 戦後まもなく、この...

【新刊情報/梓書院】著者の長年に渡る緻密なデータ集積・分析に裏付けされる真実に迫る一冊――『邪馬台国連合のすべて データから読み解く』9月29日(金)発売

データアナリストとして活躍してきた小沢文雄が歴史研究家として、梓書院(本社・福岡)より出版する『邪馬台国連合のすべて データから読み解く』は、データ分析によって新しい視点で日本人のルーツに迫る一冊です。 データアナリストの視点から読み解く 国内外歴史書等の書物、考古学、先人の研究成果、...

【新刊情報/梓書院】かつて神風特別攻撃隊が出撃したこの土地で、次の世代へ平和を伝えていくこと――『掩体壕を残すまちから  宇佐海軍航空隊を訪ねて』4月30日(日)発売

かつて航空隊があった大分県宇佐市では、戦争遺構の保存に積極的に取り組んでいる。今も掩体壕を残すこのまちで、歴史に取り組み続ける著者が綴る、さまざまな出会いの記録。
大分県宇佐市の地域づくり団体「豊の国宇佐市塾」の塾生代表である平田崇英が、梓書院(本社・福岡)より出版する『掩体壕を残すまちから 宇佐海軍航空隊を訪ねて』は、戦争とは何か、歴史を語り継ぐとはどういうことかを深く考える一冊です。 戦時中、宇佐市には宇佐海軍航空隊があり、ここから神風特別航空隊な...

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