2025年12月13日(土)に開催された「第9回和歌山県データ利活用コンペティション」最終審査会において、本学経営情報学部の新井ゼミに所属する学生7名(眞鍋 和也さん、柏木 仁さん、長﨑 亜伽里さん、森下 悠我さん,岩澤 章光さん,福永 紗千さん,花山 浩聖さん(兼ゼミ))のチームが「データ利活用賞」を受賞しました。本大会には全国から高校・大学から総勢271チームが参加しており、その中での受賞は極めて大きな快挙といえます。
本コンペティションは、和歌山県が、総務省統計局や独立行政法人統計センターと共に、データ利活用の重要性・有用性の発信と、次世代を担うデータサイエンス人材を育成すべく、行政課題に対するデータを利活用した解決アイデアを募集するものです。
提案タイトルは「データで探るこどもの"生きづらさ" ~不登校と自殺問題から考える新しい支援のかたち~」です。
新井ゼミのチームは、現代社会の深刻な課題である「こどもの生きづらさ」に着目。多摩市のデータを活用し、不登校や自殺問題の背景にある要因を定量的に分析し、新しい支援のあり方を提案しました。
第9回和歌山県データ利活用コンペティション
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020100/data/competition/2025_9.html
▼本件に関する問い合わせ先
学長室
高野 智
住所:東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1
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FAX:042-337-7103
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