アクサ損害保険株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役 社長兼CEO:田中 勇二郎、以下「アクサ損害保険」)は、「アクサダイレクト総合自動車保険」の新CM『はじめてのクルマ 家族』篇と『ふたりの理想のカーライフ 夫婦』篇を2026年1月16日(金)から同社Webサイトおよび公式YouTubeで公開し、2月1日(日)からは地上波TVCMとして放映を開始します。
アクサ損害保険は、自動車保険を取り扱う企業として、クルマは単なる移動手段ではなく、お客さまの暮らしを支える大切な存在であると考えています。「クルマとともに営む一人ひとりの人生をお守りする」という理念を掲げ、商品・サービスの設計から社内教育、お客さま対応に至るまで、一貫してこの考えに基づき、取り組んでいます。ダイレクト型自動車保険でありながら人の温かみを感じられる保険会社であり続けること。今回の新CMでは、アクサのロゴで使われている赤いスイッチをシートベルトとリンクさせることで、企業としてありたい姿とサービスを表現、お伝えすることで、安心を選ぶ一歩を後押ししたいと考えています。
新CM『はじめてのクルマ 家族』篇/『ふたりの理想のカーライフ 夫婦』篇
本CM(『はじめてのクルマ 家族』篇/『ふたりの理想のカーライフ 夫婦』篇)ともに、主人公の「やりたいことができた/ある」というナレーションから始まります。お客さま一人ひとりにそれぞれの人生があり、その人生を豊かにするための選択肢の1つがクルマのある生活です。
一方で、クルマには事故というリスクが伴います。事故が起こった時にお客さまに寄り添い“命”を守ってくれるのがシートベルトだとしたら、お客さまに寄り添い“クルマのある人生”を守る存在でありたいーそれがアクサの想いです。その想いのもと、アクサは、補償選びの際にはお客さまが自分に最適な補償に納得して加入できるようサポートし、万が一の事故の際には、お客さまが日常に戻れるよう丁寧な対応を心掛けています。本CMでは、こうしたアクサの姿勢と体制を描いています。
1)『はじめてのクルマ 家族』篇
本CMでは、お客さまのライフスタイルに合わせて多様な連絡手段を用意し、ネットや電話など自分に合った方法を選んで見積もりや契約時のサポートを受けられるサービス(オムニチャネル)を紹介しています。わからないことがあればアクサ カーライフパートナーに気軽に聞ける体制を敷いており、契約前からお客さまのパートナーとして伴走する姿を描いています。
2)『ふたりの理想のカーライフ 夫婦』篇
本CMでは、事故受付の際、休日・夜間でもお客さまに代わって事故の相手方とお電話で直接お話しすることでお客さまだけでなく、相手方にも安心いただける「電話交代サービス」や、事故の後、解決までどれくらいかかるのか先の見えない不安を、具体的なプロセスと現状を可視化することで解消する「解決ロードマップ」、フィールドマネージャー(面談担当者)がお客さまのご自宅などに訪問し、直接対面で不安や不明点をヒアリングし、事故解決までのプロセスなどをご説明することで、より確かな安心と納得を提供する「訪問面談サービス」を紹介しています。事故に直面した際にも、デジタルと人の力を融合した充実したサービスで日常を取り戻すまで寄り添う姿を描いています。
【CM『はじめてのクルマ 家族』篇/『ふたりの理想のカーライフ 夫婦』篇 概要】
アクサは、世界各国で、リスクの予防・防止・軽減に注力しており、アクサ損害保険でもその一環として2025年から安全運転啓発活動を強化しています。具体的には、安全運転ファクトブックの制作、旗振り活動ボランティアの推進、全日本交通安全協会への協賛など、「世の中の自動車事故を減らすための活動」を展開しています。
アクサ損害保険は、アクサグループのパーパス(存在意義)「すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。」のもと、今後もお客さまやそのご家族の人生に寄り添うパートナーであることを目指しています。大切なものを守りながら、お客さま自らが望む人生を歩んでいただけるよう、アクサならではのアドバイス、商品やサービスを通じて、皆さまに安心をお届けしてまいります。
アクサ損害保険について
アクサ損害保険株式会社は、1998年に設立され、翌年7月より営業を開始し、現在は主に自動車・バイク保険を販売しているアクサのメンバーカンパニーです。個人のお客さまを対象とした「アクサダイレクト総合自動車保険」は好調な売上を続け、保有契約件数は100万件を超えています。
アクサグループについて
アクサは世界50の国と地域で154,000人の従業員を擁し、9,500万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2024年の売上は1,103億ユーロ、アンダーライング・アーニングスは80億ユーロ、2024年12月31日時点における運用資産総額は8,790億ユーロにのぼります。アクサはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、アクサの米国預託株式はOTC QXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。
*アクサグループの数値は2024年1月~12月の業績です。