このたび、各分野の第一線で活躍する実務家・研究者らが関西大学の2026年度客員教授に決定しました。教育・研究に関して特に優れた学識経験のある方や各界にあって特に優れた知識・経験及び高度の実務能力を有している方を客員教授として招へいし、学術研究および教育水準の向上を図ります。
【本件のポイント】
・新たに2026年度関西大学客員教授らが決定
・各分野で活躍する実務家・研究者らを招へいし、学術研究および教育水準の向上を図る
・実社会で培われた様々な知識や経験を教育現場に取り入れる
2026年度関西大学客員教授が決定しました。客員教授の方々には学生や一般の方を対象とした客員教授講演会などを通じて、本学の教育・研究力の向上に寄与いただきます。これにより実社会で培われた豊富な経験や視点を教育現場に取り入れることで、学生の視野を広げ、主体的な学びを促進します。
社会課題が複雑化・高度化する現代に、様々な分野の第一線で活躍する客員教授の知見を集結させることにより、本学の教育の質をさらに高めます。本学の学是である「学の実化」に基づき、実社会と直結した学びを重視し、多様性を尊重し新たな価値を創造することができる力を有する人材の育成に取り組みます。
<客員教授講演会の様子>
■ 2026年度関西大学客員教授の顔ぶれ
新任の客員教授には、ジャーナリストとして国内外の社会情勢をわかりやすく伝え、テレビ番組などでのニュース解説に定評のある池上彰氏、三井住友銀行取締役会長の橘正喜氏、朝日放送テレビ報道局テレメンタリー事務局長の藤田貴久氏、国境なき医師団日本会長の中嶋優子氏、万博では日本館名誉館長を務め、俳優として舞台・映像で活躍する傍ら、国際教育支援を20年以上継続している藤原紀香氏ら多彩なメンバーが加わります。
再任は研究者・メディアアーティスト・起業家として活躍し、大阪・関西万博ではシグネチャーパビリオン「null²」のプロデューサーとしても注目された落合陽一氏、上方歌舞伎の継承に尽力する歌舞伎俳優の片岡愛之助氏、文化財の世界遺産化の取り組みを推進する奈良県明日香村村長の森川裕一氏、平和をテーマにコンサートを続ける日本ウクライナ音楽協会会長で指揮者の高谷光信氏、社会福祉法人プロップ・ステーション理事長の竹中ナミ氏らが名前を連ねています。
▼ 2026年度関西大学客員教授(PDF)
https://www.kansai-u.ac.jp/ja/assets/pdf/about/pr/press_release/2025/No81_kyakuin.pdf
▼ 2026年度関西大学連携大学院客員教員一覧(PDF)
https://www.kansai-u.ac.jp/ja/assets/pdf/about/pr/press_release/2025/No81_kyakuinrenkei.pdf
▼本件の詳細▼
関西大学プレスリリース
https://www.kansai-u.ac.jp/ja/assets/pdf/about/pr/press_release/2025/No81.pdf
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