~三浦半島・京急沿線の実力派ブルワリーが集結!地元の食や体験イベントも!~
京浜急行電鉄株式会社(本社:横浜市西区,取締役社長:川俣 幸宏,以下 京急電鉄)は,2
026年4月29日(水・祝)から5月6日(水・振休)までの8日間,三浦海岸駅前の地域交流拠点「線路下スぺイスUMICO」にて,「三浦海岸ビールまつり」を開催いたします。2024年の初開催から数えて今回で3回目を迎え,三浦海岸エリアのゴールデンウィークを彩るイベントとして定着しています。
本イベントでは,三崎港の「三浦ブルワリー」を中心に呼びかけた沿線のブルワリーが集合するビールまつりと,「三浦海岸まちなみ事業協議会」が毎週土曜日に開催している「トラック市」を同時開催します。
本イベントのトピックス
●ビールまつり
・日替わりで合計9つのブルワリーが登場!三崎の自慢の一杯から沿線で愛される本格派クラフトビールまで,多彩な味わいを飲み比べることができます。
・三浦半島の人気店が日替わりで出店。ビールに合うフードをご提供します。
●トラック市
・地元三浦の新鮮野菜や特産品が並びます。
●体験イベント
・ビールとタロットによる「ビール占い(ルッぱらかなえ)」が今年も登場
・アメリカ生まれのパーティースポーツ「コーンホール」体験を初開催
・【5月3日(日)・4日(月・祝)】ブラジル発祥の武術「カポエイラ」のパフォーマンスを初実施!
当日は,カポエイラ界を代表する2名が来日し,迫力ある演武を披露します。
今後も京急電鉄では,京急グループ総合経営計画(沿線価値共創戦略)に基づく京急沿線エリアマネジメント構想「newcalプロジェクト」での取り組みを通じ,地域と連携して三浦海岸エリアの魅力を高めていくとともに,沿線活性化に繋がる施策を継続的に実施してまいります。
「三浦海岸ビールまつり」実施概要
1.開催日時
2026年4月29日(水・祝)~5月6日(水・振休)計8日間
平日:13:00~19:00 土日祝:11:00~19:00
※雨天決行・荒天中止
※同期間中,『三浦海岸トラック市』も開催!
地元三浦の新鮮野菜や特産品を販売します。
2.開催場所
三浦海岸駅前地域交流拠点「線路下スぺイスUMICO」
3.主な内容
(1)クラフトビール(日替わりで9社が出店予定)
三浦半島・京急沿線の実力派ブルワリーがこだわりの一杯をお届けします。
(2)フード(日替わり出店)
三浦半島の人気店がビールに合う特製メニューを提供します。

(3)イベント
①ビール占い「ルッぱらかなえ」
・ビールとタロットカードを使った運勢占いが今年も登場します。
・ルッぱらかなえインスタグラム
URL:
https://www.instagram.com/kanaekobayashi1128/
②コーンホール体験会 ※雨天中止
・アメリカ生まれのパーティースポーツ「コーンホール」の体験会を開催します。
・一般社団法人日本コーンホール協会ホームページ
URL:
https://cornhole.jp/
③FILHOS DE ANGOLA日本支部によるカポエイラのスペシャルパフォーマンス ※雨天時場所変更
・ブラジル発祥でユネスコの無形文化遺産にも登録されている伝統武術「カポエイラ」のスペシャルパフォーマンスを,ブラジルから来日する世界的なスター(Mestre Camaleão(メストレ・カマレオン),Mestre Guaxini(メストレ・グァシニ))世界的なスターが披露します。
主催:Filhos de Angola Japão Contramestre Mão de Onça(コントラメストレ・マオン・ジ・オンサ)
FILHOS DE ANGOLA JAPÃO 東京目黒&三浦海岸ホームページ
URL:
https://capoeira.casa-de-take4.com/
4.参加方法
申込不要・入場無料(飲食代は別途)
5.その他
・最新の出店スケジュールは地域情報/MaaSサイト「newcal」にて順次公開いたします。
・地域情報/MaaSサイト「newcal(ニューカル)」特設サイト
URL:
https://newcal.jp/feature/2026miura-beerfestival
・飲酒運転および20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。公共交通機関をご利用ください。
【本件に関するお問い合わせ先】
京急ご案内センター
(電話)03-5789-8686 / 045-225-9696
(受付時間)9:00~17:00 年末年始休業
【参考】
京急沿線エリアマネジメント構想「newcalプロジェクト」について
1.開 始 日 2024 年3月 14 日(木)
2.名 称 「newcal(ニューカル)プロジェクト」
3.名称由来 「New」+「Local」
新しいローカル(Local)のあり方を地域の方々と一緒になって生み出し,その地域ならではの新しい魅力を発見(New な発見)し,より多くの人に届けていく構想です。「Local」のあり方が今後も注目される中,京急グループがその「新しい Local」のあり方を,エリアマネジメントによって見出していく意思も込めています。また,「ニューカル」という響きは,「new culture = カルチャー」を感じさせ,その地域ならではの新しい文化を地域の方とともに生み出していく想いも込めています。
4.目的
「沿線価値共創戦略」において重視する,地域との連携を具体化する4つの共創活動の「組織化」「地域拠点整備」「MaaS 整備」「モビリティ整備」の推進を通じた将来像として,デジタル基盤とともに沿線地域が一体となったサービス「EaaS(ENSEN as a Service)」の構築を目指します。