~環境対応や社会課題解決に向けた商品・技術・サービスを一堂に展示~
湯まわり設備メーカーの株式会社ノーリツ(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:竹中 昌之)は、 2026年6月11日(木)から7月30日(木)にかけて、全国16会場にて流通事業者さま向け展示会「NORITZ EXPO 2026」を開催します。
本展示会は「Next Creation! ~持続可能な社会に向けた協業と創造~」をテーマに、カーボンニュートラル社会の実現や、多様化する現代の暮らしの課題解決に貢献する最新の商品・技術を一堂に展示します。業界No.1の環境性*¹・省エネ性*²*³を実現した自然冷媒ハイブリッド給湯機「HPHB R290」や、業界No.1の省エネ性*⁴を達成したスマートエコバーナー搭載のビルトインコンロをはじめ、未来のエネルギーとして期待される水素を利用した「水素給湯器(コンセプト機)」の展示、衛生・ニオイ対策といった観点から社会課題の解決に貢献する当社独自技術「AQUA OZONE」など、持続可能な社会の実現に向けた商品や取り組みをご体感いただけます。また、流通事業者さまの営業活動を支援するデジタルツールのご紹介や、協賛企業の特別展示、各会場限定セミナーなど、多彩なプログラムをご用意しています。
ご来場特典として「NORITZ EXPOロゴ入り ラバーストラップ」を進呈するほか、当日ご成約いただいた流通事業者さまに向けた特別な特典もご用意しています。
https://oyunet.noritz.co.jp/noritz_expo2026/
「NORITZ EXPO 2026」開催の背景と目的
カーボンニュートラル社会への移行、物価高、人手不足、価値観の多様化など、私たちを取り巻く市場環境は大きな変革期を迎える中、ノーリツは、ガス・石油・ハイブリッド・電気といった「ALLエネルギーラインアップ」と、長年培ってきた「技術開発力」を強みとしています。
本展示会ではこれらの強みを活かし、環境変化に対応した新たな商品・サービス・ビジネスモデルをパートナーである流通事業者の皆さまにご提案し、共に新たな需要と市場を創造することを目指します。2025年には、商品を“見て、触れて、体験する”ことで理解を深め、提案力向上につなげていただくことを目的とした体験型研修施設「NORITZ EX center」を開所し、社会課題の解決につながる商品の提案・販売の支援拠点にもなりました。さらに多くの流通事業者さまに体験いただきたいという思いから、この度全国16会場で当イベントを開催する運びとなりました。
「NORITZ EXPO 2026」の主な見どころ
「暮しのそばの技術とアイデアから一人ひとりのウェルネスとサステナブルな未来をつくる」という当社の事業コンセプトに基づき、環境性能と社会課題解決に貢献する多彩なソリューションをご紹介します。
【環境負荷低減へ貢献し、暮らしを豊かにする多彩な商品群】
- 自然冷媒ハイブリッド給湯機「HPHB R290」:環境負荷の低い自然冷媒R290を採用し、業界No.1の環境性*¹・省エネ性*²*³を実現した最新モデルを展示。戸建てから集合住宅まで、多様な設置条件に対応できる豊富なラインアップと設置パターンをご覧いただけます。カタログだけでは伝わりにくい設置性や施工性など、提案の幅を広げるモデル選定について、ご相談に応じてご提案いたします。
- 厨房商品:業界No.1の省エネ性*⁴を達成したスマートエコバーナーを搭載したビルトインコンロ「PROGRE(プログレ)」「Orche(オルシェ)」や、特許技術のマグネット式オイルトレーでお手入れ性を向上させたレンジフード「Curara(クララ)」など、家事負担を軽減する製品を展示します。
- 非住宅商品:ホテルや病院などの大流量給湯に対応する業務用給湯器の複数台連動をはじめ、機器のユニット化による省設計・省施工性を展示。簡単な機器連結や遠隔監視機能により、設計・施工から運用までの負担軽減と安定稼働を実現するトータルソリューションを展示します。
【長年培ってきた技術力による、社会への貢献】
- 「水素給湯器(コンセプト機)」:カーボンニュートラル社会の実現に不可欠な水素エネルギー。当社が開発を進める水素100%燃焼の家庭用給湯器を展示します。水素の燃焼特性に対応した独自の技術開発力を通じて、未来のエネルギーを見据えた当社の取り組み・ビジョンをご紹介します。
- 除菌や脱臭を実現する当社独自技術「AQUA OZONE」:工学院大学の独自技術を実装したユニット構造により、生成したオゾンをしっかりと水中へ溶解し、オゾン水として広範囲へ行き渡らせることで、除菌・脱臭を実現する技術です。衛生・ニオイ対策といった観点から社会課題解決に貢献します。「AQUA OZONE」の端末展示はもちろん、本技術を搭載した、介護現場の衛生・ニオイ対策に貢献する三友商事株式会社と共同開発した「オゾン水散水器」による脱臭デモンストレーションも実演します。
【ビジネスを加速する多彩なサポート】
- エコジョーズ化の促進とサポート:高効率ガス給湯器「エコジョーズ」への移行促進に向けて、課題となるドレン排水処理の新たな施工方法や、最新の業界トレンドをご紹介。また、煩雑な書類準備や申請が不要になる「補助金手続き代行サービス」のご紹介コーナーも設け、スムーズな導入をサポートします。
- 各ツール紹介やセミナーも実施:エリアマーケティングツール「Noritz Carto」や、経済性・補助金のシミュレーション機能を備えた販売支援サイト「お湯net」など、事業者さまの営業活動を強力にバックアップするデジタルツールをご紹介。会場ではデモンストレーションも行います。また、最新の業界動向をテーマにしたセミナーや、協賛企業との共同提案・商品展示も行います。
【カーボンニュートラル社会へ向けた、サーキュラーエコノミーの取り組み】
使用済み給湯器を回収・再資源化する当社のプロジェクト「人に笑顔プロジェクト」をご紹介。製品ライフサイクル全体での環境貢献を目指す取り組みをご覧いただけます。
開催概要
| 展示会名 |
NORITZ EXPO 2026 |
| テーマ |
Next Creation! ~持続可能な社会に向けた協業と創造~ |
日程・
会場 |
2026年6月11日(木)の東京会場を皮切りに、全国16会場にて順次開催。
東京会場 :6月11日(木)~12日(金) ANA HOLIDAY INN 東京ベイ
関西会場 :6月18日(木)~19日(金) ATCホール
埼玉会場 :6月18日(木)~19日(金) さいたまスーパーアリーナ
名古屋会場:6月18日(木)~19日(金)、25日(木)~26日(金)
EX center名古屋
千葉会場 :6月25日(木)~26日(金) TKPガーデンシティ千葉
広島会場 :6月25日(木)~26日(金) 広島県立広島産業会館
新潟会場 :7月1日(水)~2日(木) 新潟市産業振興センター
横浜会場 :7月2日(木)~3日(金) TKPガーデンシティPREMIUM横浜西口
つくば会場:7月2日(木)~3日(金) EX centerつくば
福岡会場 :7月9日(木)~10日(金) EX center福岡
仙台会場 :7月9日(木)~10日(金) 仙台サンプラザ
長野会場 :7月9日(木)~10日(金) シャトレーゼホテル長野
静岡会場 :7月16日(木)~17日(金) ツインメッセ静岡
金沢会場 :7月15日(水)~16日(木) 石川県地場産業振興センター
高松会場 :7月30日(木) 高松国際ホテル
札幌会場 :10月~11月予定 北海道支店
※詳細は弊社営業担当者または弊社ビジネスユーザー向け情報ポータルサイト「お湯net」内特設ページをご確認ください。
※エリアによって展示内容が異なる可能性がございます |
| 入場料 |
無料(各会場ごとに申込フォームがありますが、登録なしでも入場は可能です) |
公式
サイト |
https://oyunet.noritz.co.jp/noritz_expo2026/ |
(参考情報)
■NORITZ EX center開所に関するプレスリリース(2026年4月15日発表)
https://www.noritz.co.jp/company/news/2026/20260415-006126.html
■NORITZ EXPOと連動し、各種販促キャンペーンも実施予定
- キャッシュバックキャンペーン2026 第2弾
期間:2026年6月1日(月)~12月18日(金)
対象商品のご購入で、最大35,000円を現金でキャッシュバックします
- 生活応援キャンペーン2026
期間:2026年6月1日(月)~9月30日(水)
対象商品のご購入で、ウルトラファインバブル継手やシェフポットをプレゼント
*1 ヒートポンプユニットに自然冷媒 R290 を使用。従来型給湯器(LP ガス使用)に比べ CO2 排出量約 60%削減 ●平成 28 年省エネルギー基準に準拠した「エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)Ver3.10.0」(6 地域)により算出 ●年間給湯・保温負荷 18.3GJ。電気:電気事業者別排出係数-令和6年度実績-R8.1.9 環境省・経済産業省公表代替値。LP:温室効果ガス総排出量算定方法ガイドライン Ver1.0平成 29 年 3 月環境省 ●2026 年 4 月現在
*2 従来型給湯器(LP ガス使用)に比べ、年間給湯保温光熱費約 67%削減(145L MODEL の場合)●平成 28 年省エネルギー基準に準拠した「エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)Ver3.10.0」(6 地域)により算出 ●年間給湯・保温負荷 18.3GJ。電気:電気事業者別排出係数-令和6年度実績-R8.1.9 環境省・経済産業省公表代替値。LP:温室効果ガス総排出量算定方法ガイドライン Ver1.0 平成 29 年 3月環境省 ●2026 年 4 月現在
*3 従来型給湯器(LP ガス使用)に比べ、給湯・保温一次エネルギー消費量約 49%削減(145L MODEL の場合)●平成 28 年省エネルギー基準に準拠した「エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)Ver.3.10.0」6 地域により算出(その他デフォルト) ●2026 年 4 月現在
*4 3 口コンログリル付きタイプ 2025 年 3 月時点(株)ノーリツ調べ
*5【測定条件】
試験器具:ウルトラファインバブル継手 F(20A/15A)+GT-C72 シリーズ
測定法:粒子軌跡解析法(PTA 法)
測定水:超純水、水温:40°C、流量:10L/min、水圧:200kPa
測定条件:給湯器の出湯配管先 15m 地点で採水
平均粒径:20A 133.9nm、15A 140.6nm
第三者調べ
※水質・環境・時期により数値は変動します。