~100回達成で“記念メロディ”が流れる新演出を追加~
湯まわり設備メーカーの株式会社ノーリツ(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:竹中 昌之)は、給湯器のお湯はり完了時に給湯器リモコンから流れる「おふろが沸きました」のメロディと音声を、ボタンを押すたびに何度でも楽しめる特設WEBサイト「無限∞湯沸かしボタン」をリニューアルし、4月21日(火)より公開します。4月26日の「よい風呂の日」を前に、日常の暮しの中にある“おふろの音”をあらためて楽しんでいただく公式コンテンツとして、新たな演出を追加しました。
リニューアルの主な特長
- お湯はり100回達成で記念メロディが流れる新演出
お湯はり(ふろ自動)ボタンを100回押すと、通常とは異なる特別な記念メロディが流れます。画面上には「100回達成までの残り回数」が表示され、つい何度もボタンを押したくなる仕掛けとなっています。
- お湯を沸かした量を身近なものに連想する指標を表示
「結果画面」には、お湯を沸かした量を身近なものに置き換えた指標を表示しています。また「NEXT GOAL」として「一生のうちに飲む水の量」や「東京都1日の水道使用量」といった指標も表示され、さらに実際にボタンを何度も押してみないと答えが分からない「???の貯水量」といったシークレットな仕掛けも実装しています。どのような指標が表示されるか、ボタンを押して探してみてください。
▼特設サイト URL
https://ofuro-time.noritz.co.jp/wakasuapp/picturebook/mugen/
ノーリツの「お湯はり完了メロディ」に込めた想い
お湯はり完了メロディは、業界初の取り組みとして、1997年に当社の給湯器リモコンに搭載されました。それ以来、約29年間にわたり、ご家庭でお湯はり完了を知らせ続け、まもなく30年を迎えます。
開発当時から、洗濯機や炊飯器、エアコンなど、音が似ている報知音(ブザー)を搭載した家電が多く存在していました。こうした中で、「聞き分けができるメロディにしたほうがいいのでは」という考えから、メロディによる通知が採用され、お湯はり完了メロディが生まれました。
楽曲には、流行に左右されにくく、おふろに入る高揚感や幸福感を感じてほしいという思いから、クラシック音楽を採用。ドイツの作曲家テオドール・エステン(オースティン)のピアノ曲「人形と夢の目覚め」の第2部「夢を見ているところ」を選定しています。またユニバーサルデザインの観点から、「お湯の温度を上げる音/下げる音」を区別できるようにするなどの工夫も取り入れています。
商標登録された、ノーリツを象徴するメロディ
このお湯はり完了メロディと「おふろが沸きました」という音声は、クラシック音楽を含む音声で初めて「音商標登録 第6369662号」として、2021年3月29日に商標登録されました。クラシック音楽は通常、視聴して楽しむものであるため音商標としての登録は難しいとされていますが、当社が長年にわたり給湯器のリモコンに搭載してきた背景から、企業名を想起させる音として認められ、登録に至りました。
今回の特設WEBサイト「無限∞湯沸かしボタン」のリニューアルは、音の持つ価値や楽しさをあらためて伝えることを目的とした取り組みです。体験性を高めたコンテンツとして、より多くの方に楽しんでいただけるよう進化しました。
ノーリツは今後も、暮しの中にある身近な体験や音を通じて、おふろのある豊かな暮しの価値を発信してまいります。
(参考)お湯はり完了メロディが流れる「無線LAN対応高機能リモコン RC-K100Wシリーズ」
沸き上がり音声をお好みの音声に着せ替えできる「マイ音声」など、最新の機能が搭載されています。
https://www.noritz.co.jp/product/kyutou_bath/remocon/remocon_k001w.html