「あなたへのオススメ」があふれる社会。進化するレコメンドシステムの今とレビュー分析の可能性 ― 追手門学院大学のニュース発信サイト「OTEMON VIEW」に掲載

追手門学院大学

学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:田口順一)はこのたび、運営する追手門学院大学の特設サイト「OTEMON VIEW」に、「『あなたへのオススメ』があふれる社会。進化するレコメンドシステムの今とレビュー分析の可能性」と題する記事を掲載した。インターネットで買い物をする際に表示されるレコメンド情報は、人々の消費行動に大きな影響を与えている。また、生活のあらゆるシーンでネット上の口コミ(レビュー)を参考にしている人も多いと思われる。こうした中で大手プラットフォーマーは、ユーザによるレビューをビックデータに加えることで、次なる消費行動に繋げるためのレコメンドシステム(情報推薦システム)の開発・改良を続けている。人々は今後、どこまで自分に最適化された情報を受け取ることができるのか、レコメンドシステムの現在地について、情報学を専門とする経営学部の上田真由美教授が解説する。  インターネットで買い物をする際によく目にする、「あなたへのオススメ」。ECサイトやSNS、音楽や動画配信のプラットフォームが推薦する情報は、人々の消費行動に大きな影響を与えている。また、商品購入やレストラン・宿泊先の予約など、生活のあらゆるシーンでネット上の口コミ(レビュー)を参考にする人も多いと思われる。  こうした中で、GoogleやAmazon、楽天、リクルートなど大手プラットフォーマーは、検索履歴や購買履歴だけでなく、ユーザによるレビューをビックデータに加えることで、次なる消費行動に繋げるためのレコメンドシステム(Recommender System:情報推薦システム)の開発・改良を続けている。  今後、私たちはどこまで自分に最適化された情報を受け取ることができるようになるのか。今回の記事は、情報学が専門でレビュー分析を中心にレコメンドシステムの研究を進めてきた経営学部の上田真由美教授が、レコメンドシステムの現在地について解説する。  記事の主なポイントは下記の通り。 【ポイント】 ■情報推薦がもたらす「あなたへのオススメ」 ○1990年代に登場したレコメンドシステム ○「いいお店」の価値観は人によって異なる ■上田先生が取り組むコスメのレビュー分析 ○きっかけは、女子学生の声 ○膨大なレビューから、価値観の項目別評価に取り組む ■めざすのは、その人にぴったりのコンテンツ提案 ○違いを見せることでユーザの意思決定を支援 ○私たちはセレンディピティ(偶然の産物)と出会えるか? ※記事本文は下記URLを参照。  https://newsmedia.otemon.ac.jp/3590/ ●「OTEMON VIEW」  学校法人追手門学院が大学公式ホームページに開設している特設サイト。「ニュースの面白さは、見方次第。」をコンセプトに、日々移り変わる世の中の出来事を同大の教員らが教育・研究成果などの専門的知見に基づいて読み解いた記事を掲載している。  URL: https://newsmedia.otemon.ac.jp/ ▼本件に関する問い合わせ先 追手門学院 広報課 仲西・織田 住所:〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15 TEL:072-641-9590 メール:koho@otemon.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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