【跡見学園女子大学】観光デザイン学科の塩月ゼミが東伊豆町の地域活性化事業で、サッポロビールとカクテルを共同開発

跡見学園女子大学

跡見学園女子大学(東京都文京区、学長:小仲信孝)観光コミュニティ学部観光デザイン学科の塩月亮子教授のゼミ生が、静岡県東伊豆町の地域活性化事業の一環で、特産の柑橘「いずのはる」を使用したオリジナルカクテルをサッポロビール株式会社と共同開発し、2月15日、玉川髙島屋(東京都世田谷区)で関係者が集まった試飲会が開かれました。 東伊豆町とサッポロビールと本学の産官学連携で商品化した『いずのはるサワー』は、果実の収穫時期である2月下旬から3月までの期間限定で、温泉で有名な同町の旅館やホテルなど12施設の飲食メニューに加えられ、宿泊客などに販売されます。 本学と東伊豆町が2019年に地域連携協定を結んで以降、塩月ゼミは同町の地域活性化事業に携わってきました。2022年からは静岡県に工場をもつサッポロビールとのコラボ事業に発展し、町の特産品「いずのはる」を使った飲料レシピをゼミ生が考案して商品化するとともに、販路拡大や宣伝を通じて東伊豆町の観光PRに取り組んできました。 サワーに用いる「いずのはる」は、果皮が傷ついて出荷できないB級品を活用。注文を受けたその場で1個分を絞り、ウオッカと炭酸で割って振舞う「ここでしか味わえない」商品とすることで、新規宿泊客の獲得や地産地消に貢献しています。 2024年度の塩月ゼミ生の主な取り組みとしては、 【宣伝PR】▶『いずのはるサワー』のPOP4種類を制作、インバウンドに向けた多言語化 ・キャッチコピーや商品説明を考案。東伊豆町のフィールドワークでゼミ生が撮影した同町の魅力が伝わる風物写真をPOPの背景に起用 ・POPにはインバウンド対応で英語表記を追加。また、中国語と韓国語による商品解説のQRコードを実装 【販路拡大】▶宿泊施設を訪ねて販売協力を求め、新たに3施設が追加(計12施設) ・訪問前に町内に約40ある旅館・ホテルの特徴を調べ、対象を絞り込んで直接交渉 【商品リニューアル】▶グラスの縁にカットした「いずのはる」を飾って見栄えを改良 今後は、購入客や販売施設へアンケートを行い、その回答を次年度の取り組みに活かすことを検討しています。 ▼本件に関する問い合わせ先 広報室 TEL:03-3941-9160 FAX:03-3941-8162 メール:h-koho@atomi.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

その他のリリース

話題のリリース

機能と特徴

お知らせ