大阪成蹊大学 芸術学部の糸曽賢志教授が監督、亀梨和也氏が声優を務める TVアニメ『神の雫』 制作発表会に両名が揃って登壇 大阪成蹊大学 2025年11月21日 14:20 大阪成蹊大学(大阪市東淀川区/学長:中村佳正)芸術学部長の糸曽賢志教授が監督を務めるアニメーション版「神の雫」の制作発表会が11月20日に開催され、糸曽教授と主演声優の亀梨和也氏がステージに並んで登壇。制作過程やアフレコ時のエピソードなどを語りました。 【本件のポイント】 ☑︎糸曽賢志教授が世界的作品「神の雫」初アニメ化の監督を担当。 ☑︎声優の亀梨和也氏は 「世界中の方々に愛していただける作品になるよう、精一杯務めてまいります」とコメント。 ☑︎構成・脚本に三津留ゆう准教授も参加。本学の教員陣が制作に貢献。 【アニメーション版 『神の雫』について】 制作:TVアニメ「神の雫」製作委員会 放送:TOKYO MX、関西テレビ、BS日テレにて、2026年放送予定 原作:亜樹直 監督:糸曽賢志(大阪成蹊大学 芸術学部長) シリーズ構成・脚本:三津留ゆう(大阪成蹊大学准教授) キャスト:神咲雫(亀梨和也) 遠峰一青(佐藤拓也) 紫野原みやび(内田真礼) 「神の雫」は、世界中で愛されるワイン漫画の代表作で、累計1,500万部を突破する人気シリーズ。2009年にはドラマ化され、亀梨氏が主人公・神咲雫を演じました。2023年には日仏米共同製作の国際連続ドラマとして「神の雫/Drops of God」がスタートし、いまや国際的に注目される作品になっています。 今回、初のアニメ化に伴い、国内外で多彩な活躍をしてきた糸曽賢志教授が監督に抜擢。世界中で愛される作品が、アニメという新たな表現でどのように描かれるのか、注目が集まっています。 発表会では糸曽教授と、声優として主人公・神咲雫を再び演じる亀梨氏が並んで登壇。アフレコ時のエピソードなどが語られました。当日はフランス本国のボージョレヌーボーの解禁日でもあり、糸曽教授と亀梨氏がワインを掲げてフォトセッションに臨む場面も見られました。 本作では、シリーズ構成・脚本として芸術学部の三津留ゆう准教授も参加。本学の教員らが最前線のクリエイティブ現場で活躍している本作は、同学部が掲げる"実践的な学び"を具体化した象徴的な事例といえます。 【糸曽賢志教授コメント】 ■亀梨氏を起用した経緯について ドラマ版では、雫のキャラクターが亀梨さんに深く根付いていると感じました。ドラマとアニメの両方で同じ役を演じることは稀ですが、ドラマでの経験と表現力が作品に新しい広がりを生むと確信し、ぜひお願いしたいと思いました。全力でオファーし、亀梨さんも最後まで悩んでくださった結果、最終的に『やりたい』と言ってくださり、本当に感謝しています。 ■作品への想い、こだわりについて 今、日本のアニメーションは世界的にも高く評価されています。一方で、ワインは「世界最古の芸術的な飲み物」とも呼ばれています。そんな「世界最古の芸術」と「日本の最先端の芸術」が重なり合ったら、きっと面白い作品が生まれるだろう----お話をいただいた瞬間に、そう強く思いました。 『神の雫』は"ワインそのものが主役"の作品。ワインには色も香りも無数にあり、本来は嗅覚や味覚で楽しむものですが、アニメでは視覚と聴覚だけでその世界を伝えなければなりません。だからこそ、絵と音でどう香りや味わいの深みを補えるかを常に考えています。1本1本が "性格を持った液体"であるワインを一つのキャラクターとして捉え、魅力を最大限に引き出せるよう意識して制作しています。 【亀梨和也氏コメント】 ■オファーを受けたときの気持ちについて まさか自分に、再び雫として声のオファーをいただけるとは夢にも思っていませんでした。一方で、声優としての仕事は初めてでしたから"果たして自分に務まるのか"という不安もありました。しかし、ドラマ版から続くご縁を強く感じ、"心も技術も含めて、しっかり向き合える自分でありたい"という思いで、監督ともディスカッションを重ねながら決断しました。 ■アフレコ現場の雰囲気について アフレコは初めてで、最初はマイクの立ち位置から台本の扱いまで右も左も分からずガチガチでした。でも監督やチームの皆さん、スタッフが「ここはこうするといいよ」とみんなで支えてくれて、本当にチームの力に助けられています。雫としての成長を、自分自身も一緒に積み重ねている感覚です。 ドラマ、そして今回のアニメーションという世界を通して、僕自身もいい旅ができたらと思っています。世界中の方々に愛していただける作品になるよう、精一杯務めてまいります。 【糸曽賢志教授 プロフィール】 糸曽 賢志(いとそ けんじ) 芸術学部教授・学部長 アニメーション・映像監督。10代で宮崎駿監督に師事後、「遊戯王」「進撃の巨人」「炎炎ノ消防隊」「マクロスΔ」「マスカレード・ナイト」等の作品にジャンルを問わず参加。オリジナル作品も精力的に企画しながら学生に実践的な経験をさせる教育も行っており、監督作品「サンタ・カンパニー」では制作素材を二次利用し教材として展開するユニークな座組を形成した。近年は「YOASOBI」のMV監督やTVアニメ「想星のアクエリオン」の監督を担当。2027年以降も監督作品公開が控えている。 【大阪成蹊大学 芸術学部について】 芸術学部には、それぞれの将来の夢や目標を叶えるための8コースがあります。自分の興味のある分野から芸術を探求し、その成果を社会で活かしていくには、専門性のある技術の修得はもちろん、豊かな人間力を養うことも必要です。社会の中で芸術やデザインの果たす役割について考え、その可能性を拓くことのできる人材『進化を続ける芸術力で社会をリードするクリエイター』を育成します。芸術学部では現役のクリエイターが直接学生を指導しており、今までもこれからも実践的な学びを展開していきます。 ▼本件に関する問い合わせ先 広報統括本部 住所:大阪市東淀川区相川3-10-62 TEL:06-6829-2606 FAX:06-6829-2747 メール:kouhou@osaka-seikei.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
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