名古屋市総合体育館の新愛称決定 日本ガイシスポーツプラザが「NGKスポーツプラザ」へ
~当社企業キャラクター「クロコくん」が施設名に登場~
2026年4月1日にNGK株式会社へ商号変更する日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)は、ネーミングライツ(命名権)を有する名古屋市総合体育館(名古屋市南区)の愛称を、同日付で「NGKスポーツプラザ」に変更します。また、プラザ内の3つの施設名称も「クロコくんホール」「クロコくんアリーナ」「クロコくんフォーラム」へ刷新します。当社は2007年に名古屋市総合体育館の命名権を取得し、今年で20年目を迎えます。長年にわたり「日本ガイシ スポーツプラザ」の愛称で広く親しまれてきましたが、2026年4月1日付の社名変更に合わせて、「NGKスポーツプラザ」に愛称を変更します。
日本ガイシスポーツプラザは、2026年2月に国際基準に対応し、バリアフリーや省エネ性能を強化した施設に生まれ変わります。第20回アジア競技大会や第5回アジアパラ競技大会などのスポーツ大会やコンサートなどが予定されており、新しい社名を冠した施設で開催される多彩なイベントを通じて、新社名の認知向上とブランド定着を目指します。
さらに、同プラザ内の3つの主要施設の愛称には、「クロコくんホール」「クロコくんアリーナ」など覚えやすく、親しみやすい名称を採用しました。クロコくんは、見えないところで社会を支える、当社の製品・サービスを象徴する企業キャラクターです。その名の通り当社は黒衣(くろこ)となって、国際大会をはじめとするスポーツや文化の振興を支え、地域の活性化にも一層貢献していきたいという想いを込めて命名しました。
当社は今後もネーミングライツ事業を通じて、名古屋市の公共施設を経済的に支援し、地域社会に貢献していきます。
新たな愛称の概要は以下のとおりです。
1.愛称の変更内容
2. 愛称変更日
2026年4月1日
<ご参考>
施設の所在地:名古屋市南区東又兵ヱ町5丁目1番地の16
契約期間 : 2007年4月1日 から命名権を取得し、5年ごとに契約更新。
現在は4期目で、契約期間は2022年4月1日 から2027年3月31日まで。
クロコくん
日本ガイシ(NGK)の企業キャラクター。黒衣のモチーフは1995年の企業広告から使用しはじめ、2016年に大きな瞳が特徴の現デザインへ刷新。2026年に10周年を迎える。
〈プロフィール〉
日本ガイシのものづくり魂の化身。社会を支える黒衣として、世界中でものづくりに取り組んでいます。
体長:7.5センチメートル。
性格:冷静沈着、好奇心旺盛。人を喜ばせることが大好き。
起源:歌舞伎などで舞台裏を支える「黒衣」(くろこ)がルーツ。
チャームポイント:大きな瞳。社会や未来に貢献したいという思いで、世の中を見つめています。
