大学近辺の飲食店とコラボして下町フードスケープを盛り上げる企画!まちと人をつなぐイベント「新春 牡蠣びらき」を開催

大阪樟蔭女子大学

大阪樟蔭女子大学(大阪府東大阪市)学芸学部・ライフプランニング学科は、河内小阪駅周辺の飲食店6店舗と連携して、東大阪市内の外食文化と日本の水産業の発展を目的としたイベント「新春 牡蠣びらき」を1月25日(日)に開催します。大好評だった過去3年に続き、今年は第4回目の開催となります。 ■本件のポイント 地域の飲食店と連携して、外食文化を支えるスモールビジネスを盛り上げるイベント 牡蠣をテーマに、食の多様性を支える下町フードスケープを楽しむ 女子大学生が企画、発案、当日の運営を主体的に行いながら「通いたくなるまちづくり」を目指す ■“牡蠣”から日本の外食文化を支え個人飲食店という地域資源を活かすイベント  日本の食文化や食産業の発展には多種多様な食を提供するスモールビジネスが不可欠です。国内の外食文化を支える個人経営の飲食店は、原料費の高騰や人手不足などで引き続き困難な経営を強いられているところが多くあります。一方、国内の⽔産業を支える養殖業も、2025年度は牡蠣の大量へい死やノリやコンブの成育不良などの報道にある通り、気候変動や資源管理の難しさ、国内消費の伸び悩みなど、解決が難しい多くの課題があります。 これらの問題について学びつついかに解決に貢献できないかと考え、ライフプランニング学科の濵⽥信吾教授(文化人類学)の呼びかけに学生が賛同し本企画は2023年にスタートしました。本企画では飲⾷店と連携しながら、学生らがSNSを使った情報発信や当日のイベント運営を行います。  今年も、個人経営6店のスモールビジネスが生み出す人間味あふれる豊かな下町のフードスケープをお楽しみいただきます。各店では、北海道厚岸町のブランド牡蠣を中⼼としたさまざまな牡蠣料理の提供をはじめ、学生による「牡蠣をきっかけにまちと人をつなげる」特別企画も実施する予定です。本企画を通じて、ものづくりのまち東⼤阪ならではの中小フードビジネスの地域資源としての発展を目指すとともに、学生の学びの成果を地域に還元していきます。 新春 牡蠣びらき! 開催日時:2026年1月25日(日)12:00~17:00(牡蠣がなくなり次第終了) 開催場所:近鉄奈良線河内小阪駅周辺の6店舗 あっとらんだむ亭 aragosta IRORI COFFEE COFFEOASTER cuisineHagi 串カツちとせ小阪店 Ryoko’s Kitchen ▼本件に関する問い合わせ先 学園広報課 服部・高田 住所:大阪府東大阪市菱屋西4-2-26 TEL:06-6723-8152(平日9時~17時) FAX:06-6723-8263 メール:gakuen-pr@osaka-shoin.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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