大阪樟蔭女子大学田辺聖子文学館協力事業 大阪市阿倍野市民学習センター講座 田辺聖子がいた時代~十八歳の日記と「ハイミス」小説~

大阪樟蔭女子大学

大阪樟蔭女子大学田辺聖子文学館(大阪府東大阪市菱屋西)は、協力事業として、大阪市立阿部野市民学習センターで、講座「田辺聖子がいた時代~十八歳の日記と「ハイミス」小説~」(全2回)を開催します。 講師は、白川哲郎 本学学芸学部リベラルアーツ学科教授と、住友元美 本館学芸員です。 開催:第1回2026年2月6日(金)、第2回2026年2月20日(金) ■本件のポイント 大阪を代表する作家として親しまれ、「昭和の語り部」とも呼ばれた田辺聖子。昭和100年をふりかえる講座〈シリーズ昭和〉で、田辺聖子のいた時代を紐解く 近年発見された、田辺聖子の十八歳の日記から、女学生田辺聖子と終戦前後の学生生活について知る 田辺聖子さんの代名詞でもある「ハイミス」小説を通じて、田辺聖子が書いた〈戦後〉にふれる ■田辺聖子の十八歳の日記と「ハイミス」小説について紹介する  「おせいさん」と呼ばれて親しまれた、大阪を代表する作家、田辺聖子。少女時代から古典文学に親しみ、大阪弁でかろやかに恋愛を描き、エッセイの世界でも人生の達人ぶりを発揮したおせいさんは、多くの読者のこころをつかんで、昭和から平成へと駆け抜けました。  今回の講座では、近年新たに発見されたおせいさんの十八歳の日記と、彼女の代名詞でもある「ハイミス」小説についてお話しします。 ■ 「田辺聖子がいた時代 ~十八歳の日記と 「ハイミス」小説~ 」 日時: ①2026年2月 6日(金)、②2026年2月20日(金) 両日13︓30~15︓30 申込期間:2025年12月10日~2026年2月5日 開催場所:大阪市立阿部野市民学習センター 受講料:3,000円(全2回分) 講師: ①白川哲郎(大阪樟蔭女子大学学芸学部リベラルアーツ学科教授)②住友元美(大阪樟蔭女子大学田辺聖子文学館学芸員) 定員:60名 (申込先着順) 申込方法:大阪市立阿部野市民学習センターへ電話または来館のうえお申し込みください。 また、 インターネットでのお申し込みは↓こちらから。 https://www.manabi.city.osaka.lg.jp/yoyaku/m/jm/KozaEventDetailInfo.html?jigyo_cd=85136 お問い合わせ先:大阪市立阿倍野市民学習センター 〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階 TEL:06-6634-7951 TEL:06-6634-7951 FAX:06-6634-795 ▼本件に関する問い合わせ先 学園広報課 服部・高田 住所:大阪府東大阪市菱屋西4-2-26 TEL:06-6723-8152(平日9時~17時) FAX:06-6723-8263 メール:gakuen-pr@osaka-shoin.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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