東京成徳大学が東京都北区の産業発展の支援施策案策定に参画

学校法人東京成徳学園

 東京成徳大学(東京都北区、学長:吉田富二雄)経営学部の 鈴木誠二教授が策定段階から深く携わった「東京都北区令和8年度予算案の主な事業 『4 経済と環境の好循環を地域力で創出 4‐1 区内産業発展の支援』」が北区より発表されたことをお知らせいたします。 ■東京都北区が新たに打ち出す「産業発展・商店街活性化」施策に参画  2026年2月12日に、東京都北区は2026年度予算に関するプレス発表の中で、区内産業発展の支援および商店街活性化に向けた新規施策を公表しました。本件施策の検討・策定にあたっては、本学経営学部 鈴木誠二教授が専門的知見を提供し、政策立案プロセスに大きく寄与しました。  やまだ加奈子北区長は、「東京成徳大学経営学部との連携をさらに発展させ、商店街の空き店舗を活用し、「大学には学びの場を提供」、「商店街には賑わいの創出を期待」する」といった趣旨を説明し、大学と地域が互いに価値を生み出す協働への期待を示しています。 ■「北区担い手みらい塾」にも鈴木教授が副塾長として参画  同日、北区の次世代産業人材育成プロジェクト「北区担い手みらい塾」の成果発表会・審査会が実施され、副塾長として携わる鈴木教授が、やまだ北区長とともに審査および全体講評を担当。区内の未来産業を担う人材育成にも、本学が関与してきました。 ・「北区担い手みらい塾」とは  北区と東京商工会議所北支部が共催で、北区を良くしようという同じ志をもった参加者を募集し、参加者が組織や立場の垣根を越えて相互理解を深め、公民連携して北区の地域価値を向上させるために勉強会や発表会を行う取組みです。  2025年度のこの取り組みでは、副塾長に鈴木誠二教授が任命されています。 ■東京成徳大学は、地域とともに歩む大学へ  大学を設置する学校法人東京成徳学園と東京都北区では、2010年度より包括協定を締結。それぞれが持つ人的、知的、物的資源を活用し、教育、文化、産業、健康、環境、まちづくり、防災・防犯などの地域課題の解決をすることにより、豊かな地域社会の創造を目指しています。大学と自治体が連携・協働し、既存の連携事業のさらなる充実を図るとともに、本学の特性を活かした事業をはじめ、様々な分野で地域の未来を創る取り組みに努めてまいります。 ▼本件に関する問い合わせ先 学校法人東京成徳学園 法人本部 企画調査室 龍野 住所:東京都北区豊島8-26-9 TEL:03-3911-2411 メール:kouhou@tokyoseitoku.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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