日本プロゴルフ選手権大会センコーグループカップ
次世代のトッププロを育成ジュニアイベント開催
センコーグループホールディングス株式会社(本社:東京都江東区、社長:福田 泰久、以下「センコーGHD」)が特別協賛する、公益社団法人日本プロゴルフ協会(本部:東京都港区、会長:明神 正嗣、以下「PGA」)主催の「日本プロゴルフ選手権大会センコーグループカップ」の大会期間中、2026年5月23日(土)にセンコーGHDはトッププロを目指すジュニア向けのイベントをPGAとスポーツ総合雑誌Sports Graphic Number(文藝春秋発行:本社:東京都千代田区、代表取締役:飯窪 成幸、以下「Number」)の協力で開催します。【名 称 】
Number Sports Academy PGA Junior League SENKO Group Cup(以下「NAPASCup」)
【概 要】
ナンバー・スポーツアカデミーと日本プロゴルフ協会、そして今年から日本プロゴルフ選手権大会の冠スポンサーであるセンコーGHDとの合同で開催する、ジュニアゴルファー育成のための大会。シニアプロとジュニアがチームを組み、真剣勝負に挑みながら、参加ジュニアがシニアプロからゴルフの神髄と技術、魅力を肌で体感していただく団体戦です。
【日 時】
2026年5月23日(土)9:30~15:00[受付開始 8:00 集合時間 9:00]
※小雨決行
【開催地】
日本プロゴルフ選手権大会センコーグループカップ会場 蒲生ゴルフ倶楽部鈴鹿コース内
【チーム編成】
1チーム:シニアプロ2名+ジュニア2~3名(計6名)チーム数:4チーム(プロ計8名 ジュニア最大12名)
※PGAジュニアリーグの競技方法に沿って運営します
【募集人数】
最大12名
【募集対象】
真剣にゴルフに取り組み、高い目標を持つ12~15歳の中・上級者男女
※応募者多数の場合は、応募時に入力いただいた経歴や志望動機を参考に審査の上決定
【募集期間】
2026年3月2日(月)~2026年3月31日(火)
【出場シニアプロ】
芹澤信雄プロ/水巻善典プロ/兼本貴司プロ/平塚哲二プロ 他4名
※当日変更の可能性もあります
【優勝チーム特典】
優勝チームのジュニアは、2026年内に、2026年日本プロゴルフ選手権大会センコーグループカップの優勝プロと蒲生ゴルフ倶楽部の大会開催コースでラウンドできます。
【公式告知媒体】
NumberWeb 3月2日(月)~
雑誌『Number』3月5日(木)発売号
Number公式X、Instagram、Facebook
【応募サイトURL】
https://forms.gle/7nvtuuTHqJ6uFJDVA
Number Sports Academy PGA Junior League SENKO Group Cup実行委員会
【共 催】
Sports Graphic Number(文藝春秋) 日本プロゴルフ協会
【協 賛・企画・運営協力】
センコーグループホールディングス(株)
他のスポーツ同様、ゴルフもプロ選手を目指すのは大変厳しい道のりを超えていかなければなりません。小学校世代では男女とも年齢に比例してJGAのジュニア会員数は増える傾向にありますが、中学校世代以降、会員数は大きく伸びず、大学受験前の18歳では、12歳より15%ほど少ないのが現状です。特に男子は16歳をピークに大きく減少しています。(日本ゴルフ協会、ジュニア会員の登録数より)大学受験を控えゴルフから遠ざかる傾向にあります。中学・高校世代は受験を控え、将来の選択を迫られる時期でもあります。多くの才能あるジュニアたちもトップアスリートへの夢に対して自分と向き合い不安を抱くのも不思議ではありません。 本企画は、そういったジュニアにトッププロとして歩んできたシニアプロがプロの技術と心を伝え、ゴルフと向き合う機会を持っていただくためのものです。続けるかあきらめるかでなく、ゴルフに対する熱い想いを感じていただく機会と考えております。また、日本一を決める大会のチャンピオンに挑戦する機会を目指すものです。この大会で抱いたゴルフへの情熱がいつか花開き、ここから将来のトッププロが生まれてくることを期待しています。
■第93回日本プロゴルフ選手権大会センコーグループカップ
開催日程:練習ラウンド 5月20日(水)
予選 1st Round 5月21日(木)、2 nd Round 5月22日(金)
決勝 3rd Round 5月23日(土)、Final Round 5月24日(日)
開 催 地:蒲生ゴルフ倶楽部(滋賀県日野町)
主 催:公益社団法人日本プロゴルフ協会
特別協賛:センコーグループホールディングス株式会社
後 援:スポーツ庁、滋賀県、日野町、甲賀市、東近江市、読売新聞社、報知新聞社
協 力:エヌデイーシー株式会社、近畿地区プロゴルフ会
運営協力:株式会社ダンロップスポーツエンタープライズ
賞金総額: ¥150,000,000 優勝賞金:¥30,000,000
【センコーグループ】
物流事業を中心に、商事・貿易事業、ライフサポート事業、ビジネスサポート事業、プロダクト事業など、約200社の事業会社で構成され、人を育て人々の生活を支援する企業グループとして、成長を続けています。
センコーGHDは、創業100周年となる2016年にゴルフ部を創部し、2019年には「企業対抗ゴルフ選手権」でのV4達成を機に数々の大会で好成績を残してきました。2021年に蒲生GCをグループに迎え、2023年には、プロテスト合格を目指す女性ゴルファーを支援するため、女子ゴルフ部を創部しました。練習拠点を蒲生GCに置き、寮を完備するなど、練習に専念できる環境を整え、2024年に徳永歩選手が見事プロテストに合格。創部2年目でプロゴルファーを輩出しています。今後も多くのプロゴルファーを輩出できるよう支援してまいります。
【蒲生ゴルフ倶楽部】
1977年10月10日に開場。富沢誠造氏の設計による27ホールの林間コースで、関西を代表するコースのひとつです。過去には、1980年と1983年に日本女子プロゴルフ選手権を開催。1985年~1993年の9年間は「宝インビテーショナルゴルフトーナメント」、1986年には「'86日経カップ中村寅吉メモリアルトーナメント」、2000年には「第24回三菱自動車トーナメント」が開催されています。
(代表:中西 由喜 住所:滋賀県蒲生郡日野町中山724番地1)
【公益社団法人日本プロゴルフ協会】
日本プロゴルフ協会(PGA)は1957年7月27日、東西のプロゴルフ協会を統合して設立されたゴルフプロフェッショナルの団体です。1981年1月14日に文部省(当時)の認可を得て社団法人化され、さらに2013年5月1日に内閣府の認可を得て、公益社団法人に移行しています。
PGAには厳しい資格認定を受けた5千名を超えるゴルフプロフェッショナルが会員として登録されており、日本ゴルフ界のあらゆる分野で活躍しています。
日本プロゴルフ選手権大会、男子シニアトーナメントの開催以外に、ティーチングプロ資格認定制度を発足させ、ゴルフ指導者の育成にも取り組んでいます。さらに、PGAは公益社団法人としての責務を果たすべく、ゴルフが“生涯スポーツ”として誰にでも愛される“国民的スポーツ”となるよう、多方面に渡って積極的な取り組みを行っています。国内プロゴルフ界を代表するリーダーとして、公益事業として掲げた「ゴルフの正しい普及ならびにゴルフ分野のスポーツ振興及びゴルフを通じた社会貢献」を推進しています。
【日本プロゴルフ選手権】
1926年に始まった日本最古のメジャー大会。国内男子ツアー公式戦(メジャー大会)4試合のひとつ。
賞金総額1億5千万円(優勝賞金:3,000万円)、名実ともに日本プロゴルフ界の頂点を決めるビッグトーナメントです。過去には尾崎将司(第39大会/第42大会/第57大会/第59大会/第61大会/第64大会)、青木功(第41大会/第49大会/第54大会)、中嶋常幸(第45大会/第51大会/第52大会) 、倉本昌弘(第50大会 第60大会)の各プロが優勝、丸山茂樹(第65大会)/尾崎直道(第67大会)/片山晋呉(第71大会 第76大会) 、石川遼(第87大会)の各プロらも優勝しています。2023年第90回大会は平田憲聖プロ、昨年、91回大会は杉浦悠太プロ、そして92回(2025年)大会では清水大成プロが優勝するなど若手が台頭しています。
【Sports Graphic Number】
1980年創刊の日本で唯一のスポーツ総合雑誌。大胆なグラフィックとアスリートやゲームの本質に迫る記事が特徴。隔週木曜日発売。近年、レジェンドアスリートを講師に招いたNumber Sports Academyを各地で開催し、競技普及と次世代育成にも力を入れている。
【大会ロゴ】
戦後に復興を遂げた扇興運輸の象徴であった扇をモチーフに、物流事業、商事・貿易事業、ライフサポート事業、ビジネスサポート事業、プロダクト事業の5つの事業がひとつとなって、PGA CHAMPIONSHIPを支え、共に男子プロゴルフの未来への発展を蒲生ゴルフ倶楽部から広げていくという思いを表現しています。
