五感を揺さぶる食体験プロジェクト『GASTRO-PHYSICS』 第三弾イベント「伝統×テクノロジー×アートで生まれる新たな体験価値」を3月27日(金)TOKYO NODE LABにて開催

株式会社博展

〜五感で作る食の未来、味噌蔵から始まるアート&サイエンスの交差点〜


“人と社会のコミュニケーションにココロ通わす体験をつくる”株式会社博展(本社:東京都中央区、代表取締役社長:原田 淳、以下、博展)と株式会社バスキュールが共同で手掛ける、クロスモーダルな“食/文化”体験プロジェクト『GASTRO-PHYSICS(ガストロフィジックス)』は、2026年3月27日(金)に虎ノ門ヒルズ・TOKYO NODE LABにて、第三弾となるトークセッション&食体験イベントを開催いたします。


■ GASTRO-PHYSICS プロジェクトについて
『GASTRO-PHYSICS』は TOKYO NODE LAB を舞台に、HakutenとBascule を中心とした「食・文化・身体感覚のつながり」を再接続し、新たな食文化体験を切り拓く共同プロジェクトです 。味覚だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・触覚が交錯する“食”を再構築し、「Survive(生きるための食)」から「Alive(生きていることを感じる食)」へ。五感・記憶・身体性を結び直すクロスモーダルな体験を創出しています。地域の生産者や企業、研究者、教育機関、自治体、クリエイターなど様々な専門家と協働し、“土着的知性”と“先端表現技術”を融合した新しい体験デザインの価値創造と社会実装を目指してゆきます。

※本プロジェクトに共感いただき、参画する共創パートナーも随時募集しております。
※第一弾リリース:https://digitalpr.jp/r/119916


■ 第三弾イベントのテーマと見どころ
今回の「GASTRO-PHYSICS #03」では、「伝統×テクノロジー×アートで生まれる新たな体験価値 〜五感で作る食の未来、味噌蔵から始まるアート&サイエンスの交差点〜」と称し「食」の“深層”にひそむ感性と文化を探求します。 創業150年の七宝味噌・醤油蔵「佐藤醸造」の伝統と歴史を礎に、世界へ日本の食文化を発信するブランド「KAKUMARUSA」による、音響熟成による味噌作りやオープンファクトリー、そして地域×食×アートで新たな価値を創出する「Circular Resonance」プロジェクトを大解剖します。 また、中部国際空港(セントレア)地域ブランド共創室が推進する、地域のプレイヤーとの共創を通じて国内外へ中部エリアの魅力を発信する「発酵食文化プロジェクト」についても取り上げます。

感性とテクノロジーが交差する「TOKYO NODE LAB」を舞台に、五感をひらく食体験と各分野のプロフェッショナルによるトークセッションを通じて、“食”という原初的な体験から、未来の食体験の可能性を探ります。
 

■ 開催概要
◎日時:2026年3月27日(金)18:30開場 / 19:00開演
◎開場:TOKYO NODE LAB(東京都港区虎ノ門二丁目6番2号 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー8F)
◎定員:30名(応募先着順)
◎参加費:一般 4,000円 (懇親会込み、事前予約制)
◎ゲスト:吉田 泰規(株式会社カクマルサ)、森 勇樹(中部国際空港株式会社) 
◎ファシリテーター:小野寺 唯(株式会社博展)、 矢野 吉昭(株式会社博展)
◎主催:GASTRO-PHYSICS (TOKYO NODE LAB)
◎チケットサイト:https://gastro-physics-2603.peatix.com/

※詳細タイムスケジュールなどは、チケットサイトをご確認ください。


【当日の食体験・試食メニュー】 
イベント内では、セッション内容とリンクした五感で学ぶ食体験を提供します。

MISOPRESSO:エスプレッソのように味噌を味わいます。味噌本来の香気成分が劇的に開き、「発酵の香り」に包まれる体験です。

生粒みそ:150年の伝統を守る木桶仕込みの質感をダイレクトに味わい、「生の身体性」を体験することで、焼き味噌との対比を際立てます。

焼き味噌:味噌が焦げる「音」と、香ばしい「香り」をライブで提供します。食と記憶を結び直す、最も原初的かつ強力な体験です。

 ※メニュー内容は変更になる場合がございます


■ 登壇者プロフィール
 【ゲストスピーカー】
吉田 泰規(株式会社カクマルサ 代表取締役) <www.shippomiso.com>
大学卒業後、食品メーカー勤務を経て、2004年に家業である佐藤醸造株式会社に入社。入社後は製造現場からスタートし、企画商品開発などを経験しながら、2015年に取締役、2022年に専務 取締役に就任。現在は経理、会計、仕入れ、製造管理に加え、海外営業やインバウンド対応も担当。現場と経営の両方を行き来しながら、伝統を守りつつ次の時代につなぐ役割をになう。2020 年に別ブランド株式会社カクマルサを設立。代表取締役に就任。
 
森 勇樹(中部国際空港株式会社 地域ブランド共創室 主査) <https://hakko-umami.com/en
学生時代は海藻の生理生態学を研究。地域の発展に寄与したいという気持ちから、2007年に中部 国際空港を運営する空港会社に入社。経営企画や航空営業等、空港運営に関わる様々な部署を経験するなかで、2024年4月から発酵食文化プロジェクトに携わる。同プロジェクトは2025年1月から地域ブランド共創室として組織化され、地域のプレイヤーとの共創による国内外に向けた中部エリアのブランディングに取り組んでいる。

【モデレーター/ファシリテーター】
小野寺 唯(株式会社博展 クリエイティブディレクター・プロデューサー) 
音楽と建築を学び、建築音響設計に従事した後、国内外の映画/舞台音楽、CMからプロダクトのサウンドデザインまで、幅広い音表現領域のプロジェクトを手掛ける。空間をメディアと捉え、人間の知覚や心理に対する感性開発的アプローチでアートインスタレーションから五感を通じたクロスモーダルな体験デザインまで多岐に渡る。これまでに、武蔵野美術大学映像学科、立教大学 映像身体学科で教鞭を執るほか、慶応義塾大学 環境情報学部(SFC)、早稲田大学文化構想学部などでも講義を担当。主な受賞に文化庁メディア芸術祭、ADFEST、Spikes Asia、AD STARSなど。
 
矢野 吉昭(株式会社博展 アートディレクター・デザイナー)
大阪大学大学院地球総合学科建築工学専攻 修了。エキシビションマーケティングユニット所属 入社後は展示会領域をメインにデザイナーとして活動。2020年以降は新規事業部の立ち上げに参画し、展示会領域における新サービスの顧客価値提供と組織内の仕組み化、効率化の両立をクリエイティブ面で構築する業務に従事。主務と両立して空間デザイン・ 体験デザインが中心の業務にも参画する。仕組みや定量的な成果に対するクリエイティブと、感性や体験に訴えかけるクリエイティブを横断して、活動することをテーマとしている。


■ TOKYO NODE LABについて
TOKYO NODEの8階に位置する、新たな都市体験を創出する企業やクリエイターとの共創拠点 「TOKYO NODE LAB」。XRライブ配信が可能なボリュメトリックビデオスタジオ 「VOLUMETRIC VIDEO STUDIO」を備える。業種や領域を超えた一流の才能や、イノベーティブな企業19社が集結しており、コラボレーションによって新たな都市体験やコンテンツを、虎ノ門ヒルズエリアを舞台に世界に向けて創出・発信していきます。 


<株式会社博展>
代表者:代表取締役 会長執行役員 CEO 田口 徳久、代表取締役 社長執行役員 COO 原田 淳
所在地:〒104-0031 東京都中央区京橋三丁目1番1号 東京スクエアガーデン20F
設立:1970年3月
事業内容:パーパス「人と社会のコミュニケーションにココロを通わせ、未来へつなげる原動力をつくる。」のもと、多様な“体験”を統合的にデザインし、企業や団体のマーケティング課題の解決に貢献しています。

▼公式サイト
コーポレートサイト:https://www.hakuten.co.jp
これからの“体験”を考えるwebマガジン「THINK EXPERIENCE(TEX)」:https://www.hakuten.co.jp/tex

▼公式SNS ※各種イベント詳細をupしております。是非フォローをお願いいたします。
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