ヤマハの“原点”と“これから”をつなぐ情報発信プラットフォーム「Yamaha Motor Genuine Garage」を新開設
~復刻部品プロジェクト「アイコニックコレクション」やアフターセールスの取り組みなど、バイクライフをより豊かにする情報を発信~
ヤマハ発動機株式会社は、新たな情報発信プラットフォーム 「Yamaha Motor Genuine Garage(ヤマハ モーター ジェニュイン ガレージ 以下:YMGG)」 を当社WEBサイト上にて3月27日(金)より開設します。
YMGGは、ヤマハがこれまで築いてきたモーターサイクルの歴史や技術、そしてその価値を未来へと受け継いでいくための取り組みを、より深く、より身近に伝えることを目的としたWEBサイトです。
本サイトでは、往年の名車の魅力と価値を見つめ直す、復刻部品「アイコニックコレクション」ページを中心に、アフターセールスに関する取り組みや、バイクライフをより豊かにする情報を発信していきます。
■名車の記憶を、今につなぐ復刻部品プロジェクト「アイコニックコレクション」
ヤマハのモーターサイクルには、時代を超えて愛され続ける名車が数多く存在します。しかし、年月とともに部品の供給が難しくなり、「走らせ続けたい」というオーナーの想いに応えられない場面が増えてきました。「アイコニックコレクション」は、そうした課題に向き合い、当時の設計思想や外観、品質を大切にしながら、現代の技術で復刻した部品です。
また、本プロジェクトでは単なる部品の再生産だけではなく、歴代モデルから現在の最新車種に至るまでの系譜も解説していきます。過去から現在、そして未来に受け継がれるヤマハのフィロソフィーを紐解いていきます。
■アフターセールスから“体験価値”へ。当社が描く、これからのバイクライフ
近年、モーターサイクルに求められる価値は、「移動手段」としてだけでなく、その過程で得られる「体験」へと広がっています。当社は、アフターセールス領域において、製品を購入した後も続く顧客との関係性に注目し、さまざまな取り組みを進めてきました。
純正部品やアクセサリー、メンテナンスを通じて、「自分の手で関わる楽しさ」「愛車への理解が深まる時間」「所有し続けることの満足感」といった価値を提供することが、当社の目指す姿です。
YMGGでは、こうした当社の取り組みや考え方を、具体的な事例やストーリーとともに紹介し、ヤマハが考える“これからのバイクライフ”を発信していきます。
■ヤマハらしい価値を、もっと身近に
YMGGは、往年のファンの方はもちろん、これからヤマハのモーターサイクルに触れる方も対象に、我々のものづくりやアフターサービスへの姿勢を知っていただくだけでなく、バイクを楽しむ文化に出会える場となることを目指しています。
復刻部品による「過去」へのリスペクトと、CX(カスタマー エクスペリエンス)を起点とした「未来」への価値創造。その両方をつなぐYMGGの取り組みを通じて、当社はこれからも、お客さま一人ひとりのバイクライフに寄り添い続けていきます。
