【美術出版社】日本語&英語のバイリンガルで解説する、東京のアート&カルチャーガイド『TOKYO ARTRIP 建築 改訂版』を4月11日(土)に発売。

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(美術出版社)

建築で巡る、もうひとつの東京。東京を「建築」で旅する、手のひらサイズのガイドブック。

株式会社美術出版社(東京都渋谷区)は、東京のアート&カルチャーをガイドする人気シリーズ「TOKYO ARTRIP」より、『TOKYO ARTRIP 建築 改訂版』を2026年4月11日(土)に刊行いたします。
2018年に刊行され、シリーズのなかでも人気の高かった「建築」の改訂版。東京という街の魅力を「建築」の切り口から楽しめる一冊が、既存の記事内容を刷新し、新たなスポットの紹介も加えてリニューアルしました。建築ファンにとっては新鮮な視点を、初心者にとっては無理なく入り込めるテキストで、難しい専門知識がなくても、ページをめくるだけで、東京の街並みや空気感を追体験できる内容となっています。読むだけでも東京の建築とカルチャーを感じられる一冊として、日常の中で「東京を旅する時間」を提供します。
 

Noritakeさんによる描き下ろしイラストが印象的な表紙デザイン
同シリーズの表紙には、国内外で高い評価を受けるイラストレーター Noritakeさんの描き下ろしイラストをデザインしています。シンプルで知的、そしてどこか温かみのあるビジュアルが、東京のカルチャーガイドへの入口として多くの読者を惹きつけてきました。バッグに入れて持ち歩きたくなる、スマートで洗練された佇まいは、まるでアートブックのよう。パッケージとしてのブックデザインもまた、本書の大きな魅力のひとつです。

4組のアドバイザー推薦の建築スポットを紹介
建築史家の五十嵐太郎さん、訪日外国人向け建築ツアーを企画する「Showcase Tokyo」、書籍『TOKYOインテリアツアー』の著者である浅子佳英さん&安藤僚子さん、レトロ建築好き作家の木村衣有子さんの4組のスペシャリストによるオススメ建築をご紹介。名建築家が手がけた名作から、ファッションブランドのアイコニック建築、昭和レトロ建築まで、さまざまな東京が見えてくるラインナップとなっています。

1冊1テーマ
だから、深すぎず、軽すぎない

『TOKYO ARTRIP』は、「1冊1テーマ」にこだわったガイドブックです。
膨大な情報を詰め込むのではなく、“建築”というテーマに絞ることで、初めての人にも、建築好きにも、心地よい距離感で東京を案内します。ハンディサイズながら、掲載写真は大きめに配置し、解説テキストも簡潔でありながらも中身の濃い内容になっています。街を歩くときも、読むだけの時間でも、視覚的に楽しめるページデザインに仕上げました。本文は日本語・英語のバイリンガルでテキストを掲載しています。訪日外国人への案内役としてはもちろん、訪日観光客のみなさんには“東京を知る最初の一冊”としても手に取っていただいています。ガイドブックでありながら、お土産やギフトとしても選びやすい内容となっています。

中面紹介

PART_1 「日本人建築家の作品を観る」より。隈研吾さんの代表作品のひとつ。
 

コラムでは、東京の建築をより深く知ることができるスポットをご紹介。
 

おすすめの見どころは写真を大きく掲載。江戸東京たてもの園の紹介ページより。
 
建築&インテリアデザインが示すブランドコンセプトを読み取るのもたのしい。


書籍情報
『TOKYO ARTRIP 建築 改訂版』
発行:カルチュア・コンビニエンス・クラブ
発売:美術出版社
価格:2,000 円+税
発売日:2026年4月11日(土)
仕様:128ページ、 A5変型、並製、カバー・帯付き
ISBN:978-4-568-10599-5 C0026
ご購入はこちら:https://www.amazon.co.jp/dp/4568105994


美術出版社
1905年の創業以来、一貫して美術図書の出版を手掛けてきました。『美術手帖』『ワイナート』などの定期刊行物、「カラー版美術史」シリーズをはじめとする美術・デザイン・建築などの芸術全般にわたる書籍の出版、美術展のカタログ制作のほか、アートと人々をつなぐ事業を行っています。
https://bijutsu.press/
※美術出版社はカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が展開する出版ブランドです。

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