【東京工芸大学】芸術学部の平野初さんが第2回中野ショートフィルムフェスティバル「ナカンヌ」CM部門でグランプリを受賞 ― 落語の「まんじゅうこわい」をモチーフとした「中野がこわい」で栄冠

東京工芸大学

東京工芸大学(学長:吉野弘章)芸術学部(所在地:東京都中野区)デザイン学科2年の平野初さんが、第2回中野ショートフィルムフェスティバル「ナカンヌ」のCM部門において、グランプリを受賞した。「ナカンヌ」は中野区が主催する、中野区を舞台にした動画作品コンテスト。平野さんの作品「中野がこわい」は、落語「まんじゅうこわい」をモチーフとして再構成したもので、同フェスティバルの公式YouTubeで視聴することができる。  中野ショートフィルムフェスティバル「ナカンヌ」は、中野区のまちの魅力を発見し広める“参加型のシティプロモーション”を目的とした、オリジナル動画コンテスト。区内12企業の社員と同区職員が2024年に発足させた「ナカノミライプロジェクト」によって企画・運営されている。  「CM部門」と「ストーリー部門」の2部門を設け、プロ・アマ、個人・団体、年齢を問わず応募可能。第2回となる今回は、映像作家の小山巧氏、株式会社MAPPAの宇田鋼之介氏、お笑い芸人「かもめんたる」の岩崎う大氏、中野区長の酒井直人氏の4名が審査員を務め、112作の応募があった。  3月14日、中野区役所1階「ナカノバ」において、一次選考を通過したノミネート作品の上映会および授賞式が開催。入場自由の一般公開形式で行われ、多くの来場者が作品を観覧した。  グランプリを受賞した平野さんの作品「中野がこわい」は、落語「まんじゅうこわい」をモチーフとして、再構成した作品。今までと少し見方を変え、ディープな中野の魅力を映像とリズムに合わせてコミカルに表現している。また、中野区シティプロモーションキャラクター「ナカノさん」の少し不思議でホラーな一面も印象的に描かれている。  同作は、平野さんの古典的でキャッチーな視点と、テンポのいい編集技術に基づく映像のクオリティが高く評価され、グランプリを受賞した。  「中野がこわい」をはじめとする受賞作品は、中野ショートフィルムフェスティバル公式YouTubeで視聴できる。 ■「中野がこわい」  https://www.youtube.com/watch?v=66VuP3W2pY0 https://www.youtube.com/watch?v=66VuP3W2pY0 (参考) ・【グランプリ決定】第2回中野ショートフィルムフェスティバル「ナカンヌ」 上映会&授賞式(中野区HP)  https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kanko/city-promotion/Nakannu_2ndGRANDPRIX.html ▼本件に関する問い合わせ先 学校法人東京工芸大学 総務・企画課 広報担当 TEL:03-5371-2741 メール:university.pr@office.t-kougei.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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