常石グループ、グループ横断の連携強化と価値創出を目的に「ツネイシミチシルベ2026」を開催

常石グループ株式会社

常石グループ株式会社(本社:広島県福山市 代表者:代表取締役社長執行役員 神原勝成)は、2026年4月10日、グループ横断の連携強化と価値創出を目的とした全社イベント「ツネイシミチシルベ2026」を、ふくやま芸術文化ホール リーデンローズにて開催しました。会場およびオンラインを通じて約2,700名が参加し、2035年に向けた事業戦略やカルチャー指針を共有しました。

本イベントは、グループ各社および事業パートナーを含む従業員を対象に、事業の状況や今後の方向性を共有する場として2025年より開催しています。今回は、6つの事業セグメント(連結対象40社)における2025年度の業績や主な取り組みについて報告を行い、グループ全体として堅調な成長を維持していることを共有しました。
常石グループ株式会社 代表取締役会長兼グループCEO 河野仁至による事業戦略の発表

また、2035年を見据えた成長戦略として「ニッチトップ・エリアトップ」を掲げるとともに、組織の基盤となるカルチャー指針として徹底的に「ひと重視」を打ち出しました。事業や地域の拡大に伴い多様化する組織において、従業員一人ひとりが自ら考え、共通の価値観のもとで判断・行動し、挑戦できる体制の構築を目指します。

さらに、グループ内の情報共有と人材育成を強化する取り組みとして、イントラネットおよびデジタル社内報「常石1903」の刷新に加え、動画を中心とした学習プラットフォーム「常石みらいカレッジ」の開設を発表しました。これにより、場所や時間にとらわれない学習機会を提供し、グループ全体での知見共有を促進してまいります。

常石グループは、人を基点とした組織づくりと社会との共創を軸に、グループ一体での成長を推進しています。今後も「ニッチトップ・エリアトップ」の実現に向けて取り組みを加速するとともに、地域・社会とともに歩む企業として、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。今後の常石グループの取り組みにぜひご注目ください。



【常石グループについて】
常石グループは1903年の海運事業創業以来、ばら積み貨物船を中心とした新造船建造から国内最大規模の修繕ネットワークを擁する造船事業、国際海上物流サービスを提供する海運事業、付加価値を創造し、地域・社会に貢献する商社・エネルギー事業、廃棄物の再資源化から循環型社会の実現を目指す環境事業、瀬戸内地域の魅力を再構築し顧客体験を提供するライフ&リゾート事業など、5つの分野で「未来の価値を、いまつくる。」をスローガンに、常に時代の先を見据えながら、まだ世の中にない唯一無二の価値を生み出していきます。また、2025年に新たに設立した社会貢献推進部を通じて、地域貢献活動へのサポート拡大を行っていきます。

本社所在地:広島県福山市沼隈町常石1083番地
代表者:代表取締役社長 神原勝成
 

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