「freee-mcp」、新たに電子契約領域であるfreeeサインに対応
~ 新たに6領域目が「freee-mcp」に対応したことで約330本のAPIがMCPに対応 ~
お知らせ
報道関係者各位
フリー株式会社
~ 新たに6領域目が「freee-mcp」に対応したことで約330本のAPIがMCPに対応 ~
■「freee-mcp」がfreeeサインにも対応し、これまで以上にAIにとってフレンドリーなプラットフォームへ
この強みをもとに、freeeは2026年3月2日にAIエージェントからfreeeの各種APIを直接操作できるMCPサーバー「freee-mcp」をOSSとして公開を発表(※1)し、その後も「freee-mcp」のリモート版の提供開始を発表(※2)しました。
今回、これまでのMPCツール化に対応していた会計・人事労務・請求書・工数管理・販売の5領域に加えて、新たに6領域目として電子契約領域であるfreeeサインのAPIが「freee-mcp」に対応(※3)しました。freeeサインのAPIにも対応したことで、「freee-mcp」はこれまで以上の約330本のAPIがMCPツール化に対応したことになります。また、今回の対応により、AIは新たに契約データまでを統合的に扱えるようになり、より高度な業務の自動化が実現します。
freeeは今後もさらなるAPIの拡充を図り、AIにとって最もフレンドリーなプラットフォームとして、「AIから使いやすいから、選ばれるfreee」を目指します。そして、AIとの協調を通じて、ユーザーの方に最大の価値を提供できるSaaS企業として進化を続けてまいります。
「freee-mcp」のOSS版は、npmパッケージとして公開し、現在は誰でもインストールしての利用が可能です。
GitHub:https://github.com/freee/freee-mcp
NPM:https://www.npmjs.com/package/freee-mcp
(※1)freee、AIエージェントからfreeeの基幹業務を操作可能にするMCPサーバー「freee-mcp」をOSSとして公開:https://corp.freee.co.jp/news/20260302freee_mcp.html
(※2)freee、OSSとして公開した「freee-mcp」のリモート版の提供を開始:https://corp.freee.co.jp/news/20260327freee_mcp.html
(※3)「freee-mcp」のfreeeサイン対応は、現在OSS版のみとなり、リモート版は今後対応予定です。
■freeeサインに対応した「freee-mcp」の具体的な活用例
・販売・契約ステータスの一元管理
「freee販売」から連携して作成した契約書が現在どのような締結状況にあるか、MCP経由でAIに問いかけるだけで、一覧として即座に確認できます。
■フリー株式会社 会社概要
会社名:フリー株式会社
代表者:CEO 佐々木大輔
設立日:2012年7月9日
所在地:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー21F
https://corp.freee.co.jp/
<経営者から担当者にまで役立つバックオフィス基礎知識>https://www.freee.co.jp/kb/
<フリー株式会社最新の求人一覧>:https://jobs.freee.co.jp/
freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォームを実現します。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携することでオープンなプラットフォームを構築し、「マジ価値」を提供し続けます。
