信頼される生成AI活用で仕事の幅を広げる 行政・教育・地域支援の現場で使える実践知
2026年5月28日(木)20:00〜21:00【Flashセミナー】 Vol.143 AIと一緒に育つ。非エンジニアの挑戦の広げ方
生成AIの活用が広がる一方で、行政・教育機関・中小企業支援などの現場では信頼性・安心感・セキュリティへの配慮が求められます。一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)は5月28日(木)、オンラインセミナー「AIと一緒に育つ。非エンジニアの挑戦の広げ方」を開催します。安全で実務的なAI活用方法を紹介します。▼詳細・申し込み
| 開催概要 日時:2026年5月28日(木)20:00〜21:00 形式:オンライン 参加費:無料 参加要件 本セミナーはWACA正会員が対象です。まだ会員でない方は、セミナーお申し込み前に登録をお済ませください。年会費は6600円(2026年のみ)です。 WACA会員登録はこちら https://membership.waca.or.jp/course/register/54636/ |
■セミナー概要
あなたが今、生成AIを使って広げたい仕事は何ですか?
行政から仕事を受託する、企業に勤務しながら異業種に提案する、教育機関で教鞭をとる、自治体のデジタル支援に関わる――。講師の多田優之氏は1995年からウェブ活用、2000年からEC実務、2011年から中小企業支援、2026年春から大学非常勤講師とキャリアを広げてきました。
こうした経験から、仕事の幅を広げる場面で生成AIをどう活用するか、また現場で安心して導入・活用するための考え方を紹介します。具体的には、ClaudeをメインにさまざまなAIを安全に使うための実践知や、すぐに実践できる3本柱(音声入力・AIインタビュー・DeepResearch)、成果物の仕上げ方をお伝えします。
後半では、本格始動するWACAアカデミッククラブの活動をご紹介します。教える側に立ちたい方、地域に貢献したい方、新しい領域に挑戦したい方同士がゆるやかに集う場です。
▼このような方におすすめ
- 生成AIを業務に取り入れたいが、情報管理やセキュリティ面に不安がある
- 行政・教育機関・支援機関など、信頼性が重視される現場で生成AIを活用したい
- Claudeをはじめとした生成AIを、安全かつ実務的に活用する方法を知りたい
- 行政・自治体・支援機関などとの仕事の幅を広げたいフリーランス、専門家、士業、コンサルタント
- 企業に勤めながら、社内外への提案力や新規領域への挑戦力を高めたい
- 教育機関・研修・セミナーなどで「教える側」に立つことを視野に入れている
- 地域支援、産学連携、デジタル活用支援などを通じて、実務経験を社会に還元したい
■登壇者
多田優之(ただ・まさゆき)氏
合同会社多田EC支援事務所 代表社員
上級ウェブ解析士、上級SNSマネージャー
1995年からウェブ活用に取り組み、2000年よりEC実務に従事。2011年からは中小企業のEC・ウェブ活用支援を本格化し、京都府商工会連合会・中小企業基盤整備機構・INPITなどの支援機関と連携。ITコーディネータ・生成AIパスポート資格保有。2026年春、京都華頂大学非常勤講師に就任。
WACAアカデミッククラブのコミュニティリーダーも務め、実務と教育・研究をつなぐ活動を展開中。次なる挑戦として、長年連携してきた地域の商工会と大学生のフィールドワークを橋渡しする産学連携にも取り組もうと考えている。
■その他・注意事項
- 講座はZoomを利用します。当日までにご準備ください。
- 受講者に起因する接続不良などについては中断せずに講座を進めます。
- コンピューターやソフトウェアなどの動作不良に関するサポートは行いません。
■主催
一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)
