日本プロゴルフ選手権大会センコーグループカップ
優勝副賞センコー杯発表
センコーグループホールディングス株式会社(本社:東京都江東区、社長:福田 泰久、以下「センコーGHD」)が特別協賛する、公益社団法人日本プロゴルフ協会(本部:東京都港区、会長:明神 正嗣、以下「PGA」)主催の「日本プロゴルフ選手権大会センコーグループカップ(以下、「本大会」)」では、優勝者に優勝トロフィー、シャーレ、ゴールドメダルを授与いたします。これらの贈呈品には、継承されるべき伝統技術の匠の技が取り入れられており、優勝者への栄誉に華を添えるものとなっています。
【江戸銀器優勝トロフィー】
仕 様:高さ62.5cm / 最大直径18.5cm /重さ4360g
素 材:本体銀製(999/1000)
製 作:株式会社宮本商工
曲 げ 加 工:清水 雄二
磨 き 加 工 :穂積 重雄
彫 刻:伝統工芸士 数本謙次
※本トロフィーは毎年優勝者のお名前を刻み受け継いで参ります。
【江戸切子優勝シャーレ】
江戸切子の伝統柄で大会ロゴをモチーフに図柄を描きました
仕 様:直径36cm 重さ 約3.5kg
素 材:本体 クリスタルガラス 桐箱入り
製 作:株式会社大場硝子加工所
切 子 加 工 :大場和十志
※毎年、優勝者のお名前を入れて贈呈されます。
【ダイヤ入りゴールドメダル】 ★株式会社ベリテからの贈呈となります
仕 様:メダル 直径3.5cm / チェーン長さ50cm
素 材:メダル K18金 約20g H&Cダイヤモンド0.50ct
チェーン K18金 約10g
製 作:株式会社ベリテ
*上場35周年 全国に109店舗を構えるジュエリーチェーンのパイオニア
※毎年、裏面に優勝者のお名前を入れて贈呈されます。
センコーグループでは、大会の価値を高め、より多くのゴルフファンの皆様にご注目いただけるよう、最善を尽くしております。また、ゴルフが「観て楽しむスポーツ」として、さらに広く親しまれることを目指しています。
センコーグループでは、本大会をより楽しんでいただくために、本大会のコースセッティングを担当された桑原克典プロによる解説付き空撮動画や大会アンバサダーによる事前ラウンド動画をWEB上で公開しています。
本大会を通じて、国内男子プロゴルファーの素晴らしいプレーを間近で観戦していただき、その感動を味わっていただくとともに、チャンピオンコースとして生まれ変わった蒲生ゴルフ倶楽部の魅力存分にご体験いただける1週間となることを願っております。また、大会公式アプリが、ご家族連れやカップルの皆様にも楽しい一日をお過ごしいただくための一助となれば幸いです。
各メディアの皆様には、真の日本一を決める大会の熱戦と、進化を続ける本大会の模様をぜひご取材していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
| 大 会 名 | : | 第93回日本プロゴルフ選手権大会センコーグループカップ |
| 開催日程 | : | 練習ラウンド 5月20日(水) |
| 予選 1st Round 5月21日(木)、2 nd Round 5月22日(金) | ||
| 決勝 3rd Round 5月23日(土)、Final Round 5月24日(日) | ||
| 開 催 地 | : | 蒲生ゴルフ倶楽部(滋賀県日野町) |
| 主 催 | : | 公益社団法人日本プロゴルフ協会 |
| 特別協賛 | : | センコーグループホールディングス株式会社 |
| 後 援 | : | スポーツ庁、滋賀県、日野町、甲賀市、東近江市、読売新聞社、報知新聞社 |
| 協 力 | : | エヌデイーシー株式会社、近畿地区プロゴルフ会 |
| 運営協力 | : | 株式会社ダンロップスポーツエンタープライズ |
| 賞金総額 | : | ¥150,000,000 優勝賞金:¥30,000,000 |
【センコーグループ】
物流事業を中心に、商事・貿易事業、ライフサポート事業、ビジネスサポート事業、プロダクト事業など、約200社の事業会社で構成され、人を育て人々の生活を支援する企業グループとして、成長を続けています。
センコーGHDは、創業100周年となる2016年にゴルフ部を創部し、2019年には「企業対抗ゴルフ選手権」でのV4達成を機に数々の大会で好成績を残してきました。2021年に蒲生GCをグループに迎え、2023年には、プロテスト合格を目指す女性ゴルファーを支援するため、女子ゴルフ部を創部しました。練習拠点を蒲生GCに置き、寮を完備するなど、練習に専念できる環境を整え、2024年に徳永歩選手が見事プロテストに合格。創部2年目でプロゴルファーを輩出しています。今後も多くのプロゴルファーを輩出できるよう支援してまいります。
【蒲生ゴルフ倶楽部】
1977年10月10日に開場。富沢誠造氏の設計による27ホールの林間コースで、関西を代表するコースのひとつです。過去には、1980年と1983年に日本女子プロゴルフ選手権を開催。1985年~1993年の9年間は「宝インビテーショナルゴルフトーナメント」、1986年には「'86日経カップ中村寅吉メモリアルトーナメント」、2000年には「第24回三菱自動車トーナメント」が開催されています。
(代表:中西 由喜 住所:滋賀県蒲生郡日野町中山724番地1)
【公益社団法人日本プロゴルフ協会】
日本プロゴルフ協会(PGA)は1957年7月27日、東西のプロゴルフ協会を統合して設立されたゴルフプロフェッショナルの団体です。1981年1月14日に文部省(当時)の認可を得て社団法人化され、さらに2013年5月1日に内閣府の認可を得て、公益社団法人に移行しています。
PGAには厳しい資格認定を受けた5千名を超えるゴルフプロフェッショナルが会員として登録されており、日本ゴルフ界のあらゆる分野で活躍しています。
日本プロゴルフ選手権大会、男子シニアトーナメントの開催以外に、ティーチングプロ資格認定制度を発足させ、ゴルフ指導者の育成にも取り組んでいます。さらに、PGAは公益社団法人としての責務を果たすべく、ゴルフが“生涯スポーツ”として誰にでも愛される“国民的スポーツ”となるよう、多方面に渡って積極的な取り組みを行っています。国内プロゴルフ界を代表するリーダーとして、公益事業として掲げた「ゴルフの正しい普及ならびにゴルフ分野のスポーツ振興及びゴルフを通じた社会貢献」を推進しています。
【日本プロゴルフ選手権】
1926年に始まった日本最古のメジャー大会。国内男子ツアー公式戦(メジャー大会)4試合のひとつ。
賞金総額1億5千万円(優勝賞金:3,000万円)、名実ともに日本プロゴルフ界の頂点を決めるビッグトーナメントです。過去には尾崎将司(第39大会/第42大会/第57大会/第59大会/第61大会/第64大会)、青木功(第41大会/第49大会/第54大会)、中嶋常幸(第45大会/第51大会/第52大会) 、倉本昌弘(第50大会 第60大会)の各プロが優勝、丸山茂樹(第65大会)/尾崎直道(第67大会)/片山晋呉(第71大会 第76大会) 、石川遼(第87大会)の各プロらも優勝しています。2023年第90回大会は平田憲聖プロ、昨年、91回大会は杉浦悠太プロ、そして92回(2025年)大会では清水大成プロが優勝するなど若手が台頭しています。
【大会ロゴ】
戦後に復興を遂げた扇興運輸の象徴であった扇をモチーフに、物流事業、商事・貿易事業、ライフサポート事業、ビジネスサポート事業、プロダクト事業の5つの事業がひとつとなって、PGA CHAMPIONSHIPを支え、ともに男子プロゴルフの未来への発展を蒲生ゴルフ倶楽部から広げていくという思いを表現しています。
