ゼネラルモーターズの2025年度「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

株式会社ブリヂストン

11年連続24度目の受賞

 ブリヂストンは、ゼネラルモーターズ(以下、GM社)の「第34回Annual Supplier of the Year event」において、2025年度「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。同賞は、安全性や革新性、環境変化への適応力、2025年の納入実績、GM社の掲げる価値や目標に対する理解、貢献を評価し、表彰するものです。厳正な審査の下、グローバルで20,000社を超えるサプライヤーの中から103社が受賞しており、当社は11年連続24度目の受賞となりました。
 

 
左からScott Damon (Executive Officer, WEST CEO, BSAM NA Group President)、
David Colletti(Bridgestone Americas Tire Operations, LLC)、Kimberley Huot(GM社)

 David Colletti(President of Consumer Original Equipment, Bridgestone Americas Tire Operations)のコメント:
 「11年連続でGM社から同賞を受賞したことを大変光栄に思います。今回の受賞は、両社が長年にわたり築いてきたグローバルでのパートナーシップの証であり、当社が日々取り組んできた品質向上や、GM社の経営目標への貢献が評価されたものと考えています。私たちが共に取り組んできたイノベーション、品質、そしてパフォーマンスへのコミットメントが、長期的な成功を支えてきました。」

 Shilpan Amin(Senior Vice President, Global Chief Procurement and Supply Chain Officer, GM社)のコメント:
 「サプライヤー・オブ・ザ・イヤーは、私たちのチーム全員が毎年楽しみにしている重要なイベントです。私たちが製造するすべての車両を支えているパートナーシップを称えるものだからです。サプライヤーが製品開発サイクル全体を通じてもたらす成果は、私たちが世界トップクラスの車両をお客様に提供するための要となっています。ブリヂストンのようなサプライヤーが新しい技術や確実な対応で私たちと共に挑戦してくれることで、私たちはより速く行動し、より激しく競争し、サプライチェーン全体でさらに大きな価値を生み出すことができるのです。」

 ブリヂストンは、GM社と長年築き上げてきたパートナーシップやグローバルでの連携、GM社から認められた高品質で最先端の技術を搭載したタイヤの供給により、クルマ・移動の進化に貢献するとともに足元から安全を支えていくことで、企業コミットメント「Bridgestone E8 Commitment(https://www.bridgestone.co.jp/corporate/manage/policy/commitment/)」に掲げる「Ecology 持続可能なタイヤとソリューションの普及を通じ、より良い地球環境を将来世代に引き継ぐこと」、「Extension人とモノの移動を止めず、さらにその革新を支えていくこと」にコミットしていきます。

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