ソニー生命向けに投資運用管理プラットフォームSimCorp One の導入を支援 ~投資運用管理業務の高度化・効率化を実現~
2026年5月19日
日鉄ソリューションズ株式会社
ソニー生命向けに投資運用管理プラットフォームSimCorp One の導入を支援
~投資運用管理業務の高度化・効率化を実現~
日鉄ソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:玉置 和彦、以下 「NSSOL」)は、ソニー生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坪田 博行氏、以下「ソニー生命」)向けに、SimCorp A/S(シムコープ エーエス、本社:デンマーク、CEO Peter Sanderson、以下「SimCorp」)の投資運用管理プラットフォーム「SimCorp One」の導入支援を開始しました。本プラットフォームの導入を通じて、ソニー生命の投資運用管理業務におけるDX推進および、業務プロセスの高度化・効率化を実現します。
導入の背景と狙い
生命保険会社の投資運用業務は、国内外の伝統資産やオルタナティブ資産への投資拡大に加え、規制や会計要件、リスク管理の高度化により、年々その複雑性が増しています。
さらに、複数の業務システムが併存することで、データの分断や業務負荷の増大が、効率的な運用の阻害要因となっています。
これらの課題解決のため、ソニー生命は、投資ライフサイクル全体を一元管理できる投資運用管理プラットフォーム「SimCorp One」を採用しました。
「SimCorp One」は、ポートフォリオ管理、取引管理、リスク管理、会計・レポーティングまでを網羅するバイサイド向け統合プラットフォームであり、リアルタイムな投資情報の可視化、業務処理の効率化、ガバナンスの強化を通じて、変化する市場環境や規制要件への柔軟な対応を可能とします。
採用の理由
ソニー生命は、SimCorp Oneの以下の点を高く評価しました。
• 投資フロントからバックオフィス機能までを網羅した統合型プラットフォーム
• オルタナティブを含む多様な資産クラスに対応可能
• 投資・リスク・会計データの統合管理を実現する統一性の高いデータ基盤
• 日本基準(J-GAAP)を含む 複数会計基準への対応
• 国内外の機関投資家への豊富な導入実績
加えて、NSSOLが長年にわたり培ってきた金融機関向けシステムの導入・運用に関する知見と、SimCorpとの緊密な連携による高度なサポート体制についても評価項目となりました。
今後の取り組み
NSSOLは、SimCorp Oneの導入から運用定着までを一貫してサポートし、ソニー生命の投資運用業務の高度化・効率化を継続的に支援していきます。
制度変更や業務高度化ニーズに即応する機能拡張や運用改善も継続的に提供し、ソニー生命の長期的なパートナーとして価値を創出していきます。
今後もNSSOLは、当社のパーパス「ともに未来を考え 社会の新たな可能性を テクノロジーと情熱で切り拓く」のもと、お客様のDX推進を支援し、社会の持続的発展に貢献してまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
日鉄ソリューションズ株式会社
金融ソリューション事業本部 金融ソリューション事業本部 営業本部 営業第二部
E-mail:fin-sales2-all@jp.nssol.nipponsteel.com
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