【日本でここだけ!「ぶどう」が育つ塩尻駅!】今年最初の作業。ホームのぶどう園のブドウの誘引結束と芽かき作業を行います。

塩尻市観光協会

一般社団法人塩尻市観光協会(会長 林 修一)は、塩尻駅にある「ホームのぶどう園」で栽培されているメルローとナイアガラの誘引結束、芽かき作業を6月1日(月)午前9時30分より行います。

日本で唯一の「駅ホームのぶどう園」として知られる塩尻駅のぶどう棚は、1988年の植樹以来、長年旅人を見守るシンボルとなっています。


【作業について】
場所:JR塩尻駅3,4番線ホーム内ぶどう園
日程:令和8年6月1日(月) 
時間:午前9時30分~ 1時間程度(雨天決行)
内容:誘引結束、芽かき
※作業が終わり次第解散します。

【参加者】
JR塩尻駅職員、塩尻市観光果実直売組合員、塩尻ワイン組合員、(一社)塩尻市観光協会職員 他。
 
≪≪≪≪≪ 塩尻駅3,4番線ホーム上のぶどう棚 昨年の誘引結束作業の様子 ≫≫≫≫≫
 
まず、塩尻市観光果実直売組合の指導員から作業の手順を教えてもらいます。
 
 
早速作業開始!みんな黙々と作業に夢中です。
 
作業終了。美味しいぶどうにな~れ!収穫が待ち遠しいです。


今年は「駅のぶどう園」で収穫したナイアガラブドウを生食で販売する予定です。
日時については、またお知らせします。お楽しみに~♩



<取材のご案内>
取材の際は必ず駅改札係員にその旨お声がけください
ビデオカメラ、スチルカメラに関わらず撮影可能です
電源のご用意はありません
塩尻駅前に30分間に限り無料でご利用いただける駐車場があります


<塩尻駅ホームのぶどう棚と塩尻駅西口のぶどう棚について>
塩尻市の主要産業の一つであるぶどうをPRするために1988年(昭和63年)、塩尻駅のホーム上にぶどう棚を設置しました。
また塩尻駅西口にもぶどう棚が設置されており、マスカット・ベーリーAとナイアガラが植えられています。

<長野県塩尻市と一般社団法人塩尻市観光協会について>
塩尻市は、長野県中部に位置する地方都市です。
市内には17(2026年5月現在)のワイナリーと醸造免許を持つ1高校があります。また、国の重要伝統的建造物群保存地区の宿場町 奈良井宿と漆工町 木曾平沢、日本三大遺跡の一つである平出遺跡、近年はアニメやドラマの聖地としても知られる高ボッチ高原、ローカルグルメ「山賊焼」など、豊かな観光資源を抱えるまちです。
塩尻市観光協会は1955年の発足以来、そんな塩尻市の素晴らしさをより多くの方々に知っていただき、一人でも多くの方々に塩尻市にお越しいただくために、塩尻市の観光事業の発展に努めてまいります。
 

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