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流通科学大学(神戸市西区/学長:清水信年)は、2026年6月14日(日)に、21の国と地域から集う留学生と地域の皆さまが交流する国際交流イベント「ワールドフェスティバル2026」を開催します。
本イベントは、言語・文化・遊びなど、世界の文化を“体験しながら学べる”地域参加型の国際交流イベントとして毎年開催しているものです。
■ワールドフェスティバル2026 開催概要
開催日:2026年6月14日(日)13:00〜16:00
会 場:流通科学大学キャンパス
対 象:本学学生、地域住民の皆様
参加費:無料
後援:兵庫県婦人会館ユネスコ基金
内 容:世界21の国と地域の留学生と交流しながら、世界の文化を“体験しながら学べる”地域参加型の国際交流イベント。多言語講座や世界の遊び体験、国際交流ゲームなど、子どもから大人まで楽しめる多彩なプログラムを展開します。
今年はその中の一企画として、 親子で楽しく防災を学べる新企画「学生といっしょに防災を学ぼう」を初実施いたします。 学生の視点を生かし、実際に体験しながら“もしも”の備えを学べる企画となっています。
▼ 主なプログラム
多言語講座「世界のことばであそぼう!」
世界の遊び体験(フィリピン・アメリカなど)
留学生と協力する国際交流ゲーム
工作教室
日本で活躍する本学の留学生卒業生による「グローバルキャリア交流会」
■新企画「学生といっしょに防災を学ぼう」
今年度は新たに、多文化背景を持つ留学生が中心となって地域防災に取り組む学生組織「多文化防災リーダー」が、災害時に役立つ知識を子どもから大人までが楽しく学べる体験型プログラムを実施します。
近年、自然災害への備えの重要性が高まる中、多文化の視点を取り入れながら、地域の子どもから大人までが防災を“自分ごと”として考える機会を提供します。
参加者には、災害時に役立つ「防災食」をプレゼントいたします。
▼実施プログラム
・ポリ袋調理動画の上映
災害時にも作れるポリ袋を使用した簡単レシピを、学生制作の動画で紹介します。
・世界の料理レシピ(ポリ袋調理版)のプレゼント
学生の出身国を中心とした“世界の料理”を、非常時でも作れる形で紹介します。
・防災サークル「そなきゃん」とのコラボ発表
大学生同士の協働による、防災の基礎知識や備えのポイントを紹介します。
・参加型防災クイズ
子どもも参加しやすい内容で、楽しみながら防災を“自分ごと”にできる構成です。
■多文化防災リーダーとは
多文化防災リーダーは、神戸市が推進する多文化共生・地域防災の理念を踏まえ、2025年度にKICC(神戸国際コミュニティセンター)の「多文化防災リーダー育成プログラム」を修了した留学生を中心に構成された学生組織です。
参加学生の中には、 2025年3月に発生したミャンマー地震をきっかけに防災への関心を高め、主体的に活動を始めた留学生もいます。災害を“自分ごと”として捉える彼らの視点は、地域の防災啓発に新たな価値をもたらしています。
2026年度からは、本学公認同好会「RYUKA多文化防災クラブ」として活動を開始し、大学内外での防災イベントへの協力や多文化共生活動など、継続的な活動を展開しています。
■ワールドフェスティバル2026 参加申込フォーム
以下のページよりお申し込みください(事前申込制・先着順)。
https://www.umds.ac.jp/events-world-festival
▼本件に関する問い合わせ先
学校法人中内学園 流通科学大学 理事長室 企画・広報担当
大竹・山本
住所:兵庫県神戸市西区学園西町3-1
TEL:078-794-2083
FAX:078-794-4069
メール:Ryuka_Koho-1@red.umds.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター
https://www.u-presscenter.jp/