宇宙科学×物理学で挑む「月面軟着陸」ミッション!新入生87名が挑む科学PBL「卵落としコンテスト」6月5日(金)開催~テーマは『月面へのラスト・ワン・マイル』。ケント紙1枚の宇宙船を設計~

大阪電気通信大学

大阪電気通信大学(大阪府寝屋川市・四條畷市/学長:塩田邦成)は、2026年6月5日(金)に、工学部 基礎理工学科の新入生歓迎イベントとして、毎年恒例の「卵落としコンテスト」を開催いたします 。19回目を迎える今年は、授業数を1コマ増やし教育効果を大幅にパワーアップ 。「宇宙」と「物理」の専門講義を取り入れ、さらにアカデミックなプロジェクト型学習(PBL)へと進化しました。 【本件のポイント】 ■【宇宙への挑戦】専門講義から始まった「月面着陸」ストーリー 学生たちは5月上旬に「宇宙」と「物理」のミニ講義を受講 。宇宙科学や衝撃工学のリアルな視点を取り入れた上で開発に挑んでいます 。ただの工作ではなく「月面に探査機を軟着陸させるには?」という本格的なミッションとして学生の知的好奇心を刺激しています。 ■【厳格なルールとPDCA】カッター禁止、真似も禁止!極限の制限が育む独創性 「カッター使用禁止(はさみ等のみ)」「他チームやネットの真似は禁止」など、厳格な独自ルールを設定 。また、毎週の授業で「進捗報告課題」を課し、計画的なモノづくり(PDCAサイクル)を徹底させました 。限られたリソースと制約の中でこそ、既成概念を打ち破るイノベーションが生まれることを体感させています。 ■【失敗した理由も検証】6月12日(金)開催の「3分間パワーポイントプレゼン」 コンテストの翌週には、全チームが登壇するプレゼン大会を開催 。1チーム3分という限られた時間の中で、パワーポイントを駆使して「自分たちの設計コンセプト」「落とした結果」「物理的な反省点」を解説します 。卵が割れてしまっても「なぜ失敗したか」を分析し発表することで、研究者・技術者に「レジリエンス」と「伝える力」を身につけます。 昨年の様子:チームで緩衝容器を製作 昨年の様子:的からの距離を測定 【本件の概要】 今年の新入生87名に課されたテーマは、『月面へのラスト・ワン・マイル、君の設計(デザイン)で命の卵を軟着陸させろ!』。「A2ケント紙1枚とセロハンテープのみ」という制限の中で 、生卵(命に見立てたペイロード)を乗せた緩衝容器を設計し、OECUイノベーションスクエア3階(約10m)から新調された「月面を模した的」を目がけて落下させます 。 学生たちは事前に、宇宙科学と物理学の教員による「ミニ講義」を受講 。理論を学び、チーム内で毎週「進捗報告」の課題をこなしながら 、社会人さながらのプロセスで開発を進めてきました 。 エンジニアとしての基礎や科学的思考力を五感で学ぶ、学生たちの熱き挑戦をぜひご取材ください 。 【開催概要】 日時: 6月 5日(金)10:55~12:40 コンテスト本選 6月12日(金)10:55~12:40 プレゼン大会 場所: 大阪電気通信大学 寝屋川キャンパスOECUイノベーションスクエア(A号館) 大阪府寝屋川市初町18-8(京阪本線「寝屋川市」駅下車徒歩7分) https://www.osakac.ac.jp/institution/campus/access/ 【規定】 ・材料: 1チーム当たり A2ケント紙1枚、ケント紙、セロテープ、卵 ・競技: ビニール袋に入った卵を作品に固定し、OECUイノベーションスクエア3階吹き抜けから代表者が地上に落とす。 ・落下させる際,緩衝容器の最下部または卵が3階の高さを下回ってはならない。 ・割れなかったチームを優秀賞とする。優秀賞のうち,落下地点と的の中心との距離が短い順に1位~3位とする。 【製作上のルール】 ・部品の接着にはセロテープのみ使用可※のり、ホッチキスは使用できない ・はさみ,物差し,コンパス,分度器の使用は可※カッターの使用は認めない ・製作途中でケント紙の交換(作り直し)はできない ・卵をテープでぐるぐる巻にして守ることはできない※袋に入れた卵を容器に固定するだけにとどめる ・落下傘タイプでは、ひももケント紙で作製する※テープを ひも にするのは不可 ・他チームの作品やネットなどで公開されている作品例の真似をしてはいけない 【関連リンク】 工学部基礎理工学科 https://sites.google.com/osakac.ac.jp/engineering-science/ 数理科学専攻※ https://www.osakac.ac.jp/faculty/engineering/engs/ 応用化学専攻 https://www.osakac.ac.jp/faculty/engineering/envs/ 2025年度卵落としコンテスト https://www.osakac.ac.jp/news/2025/3565 【大学概要】 大学名:大阪電気通信大学(学長:塩田邦成) U R L: https://www.osakac.ac.jp/ 所在地:寝屋川キャンパス 〒572-8530 大阪府寝屋川市初町18-8     四條畷キャンパス 〒575-0063 大阪府四條畷市清滝1130-70 学 部:工学部、情報通信工学部、建築・デザイン学部、健康情報学部、総合情報学部 ※2027年4月から工学部基礎理工学科環境化学専攻は応用化学専攻に名称変更 在籍者数:5,624名(2026年5月1日現在)   ▼本件に関する問い合わせ先 法人事務局広報部広報課 住所:大阪府寝屋川市初町18-8 TEL:072-824-3325 FAX:072-824-1141 メール:kouhou@osakac.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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