福島駅東口地区市街地再開発組合とUSEN Properties『福島駅東口地区第一種市街地再開発事業』の体験型フードホール企画・運営に関する基本協定締結

エンタメ×DXによる体験型フードホールで「食の宝庫」福島の食文化を集積、発信

 USEN&U-NEXT GROUPの株式会社USEN Properties(本社:東京都品川区、代表取締役社長:田中 僚、以下、USEN Properties)と、福島駅東口地区第一種市街地再開発事業(以下、福島駅東口再開発事業)を推進する、福島駅東口地区市街地再開発組合(理事長:加藤 眞司、以下、福島駅東口再開発組合)は、福島駅東口再開発事業における体験型フードホールの企画・運営に関する基本協定を締結したことをお知らせします。

■体験型フードホール企画・運営の背景
 福島は、海や山など豊かで広大な自然に恵まれていることから、米・野菜・果物・肉・魚など、一級品の食材が揃っています。しかし、福島市は、近年居住地や商圏の郊外化が進んでおり、駅前には福島の豊かな食文化をはじめとした様々な魅力を効果的に発信する施設が少ない状況です。福島ゆかりの食材を生かした逸品料理を提供する飲食店が駅前に点在していますが、地元の方や県外から訪れた方の間では、「初めて出張で訪れたけれど、どのお店に行けば良いか分からない」、「県外から来た友達に美味しい福島の料理や地酒を紹介したいけれど、どこに連れて行こう…」、「家族で色々なジャンルの料理を楽しみたいけれど、フードコートはガヤガヤしていて落ち着けない…」という声がしばしば聞かれます。

 これらの背景から福島駅東口再開発組合は、交通の要衝である駅前に各地から幅広い層が集い、福島の魅力を体験いただけるような、発信力の高い施設の1つとして、フードホールを企画しました。

■福島駅東口再開発組合×USEN Properties フードホールの企画・運営に関する基本協定を締結
 フードホールの企画・運営に関して、福島駅東口再開発組合とUSEN Propertiesは2025年2月5日(水)に基本協定の締結に至りました。
 両者は、フードホールの企画を共同で行い、「食の宝庫」福島の魅力や食文化を福島駅前に集積させ、市内外に幅広く発信する場所づくりを推進してまいります。 

左:福島駅東口再開発組合 理事長 加藤 眞司 
右:USEN Properties 代表取締役社長 田中 僚


両者の役割:
福島駅東口再開発組合
 福島駅東口再開発事業は、福島駅東口周辺の低・未利用地を対象として、都市機能の更新と高次都市機能の集積を図るため建物の建替えを実施する事業です。民間にて運営を行う商業、オフィス、医療、住宅機能と、行政にて運営を行う公共施設などの一体整備を行うことにより、駅前における賑わいの創出、交流人口の拡大を図り、官民共創によって福島市が掲げる「県都ふくしま」に相応しい広域拠点施設の実現を目指します。開発コンセプトである、「にぎわい・文化・つながりが生まれるたまご=FUKUSHIMA EGG=」を福島市とともに掲げ、福島駅東口再開発事業を推進しています。 

USEN Properties
 USEN Propertiesは創業から約4年半、飲食企業をはじめとした大手企業から独立開業を行う個人事業者へ多くのテナントリーシング実績があります。店舗用不動産のトータルソリューションカンパニーとして独自の専門性を生かしたテナントリーシングを行い、テナント出店から移店・増店・退店まで、ワンストップ・ソリューションをご提供しています。
 今回、福島駅東口再開発事業におけるフードホールの企画・運営に参加することで、USEN Propertiesが強みとする店舗用不動産のノウハウや最新の繁盛店情報をもとに、東京都内の人気飲食店や福島の数々のこだわりの飲食店を誘致し、上質で洗練された賑わいのあるフードホールを実現してまいります。さらに、USEN&U-NEXT GROUPが創業より60年以上、飲食店や小売店など、全国約86万店舗・施設の顧客基盤に対し提供してきた、店舗・施設運営に必要な付加価値ソリューションを最大限に生かし、エンタメ×DXによる今までにない新しい体験型フードホールを企画します。
※2025年8月期 第1四半期決算説明資料(2025/01/14)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/9418/ir_material_for_fiscal_ym5/170976/00.pdf


■両者コメント
福島駅東口地区市街地再開発組合 理事長 加藤 眞司:
 福島の食文化を、各地から多様な人々が集まる駅前に集積させ、福島の魅力を広く発信したい、この想いを軸に、USEN Propertiesとともに魅力的なフードホールを企画してまいります。
 来街者の方々のみならず、地域住民の皆様にとっても、魅力的なスポットとして利用していただけるよう努めますので、ぜひご期待ください。
USEN Properties 代表取締役社長 田中 僚:
 USEN PropertiesのMISSIONである「NEXT for U~店舗用不動産で未来を繋げる~」と、福島駅前に「にぎわい・文化・つながりを創出する」という福島駅東口再開発事業の基本姿勢が一致し基本協定の締結に至りました。
 USEN Propertiesが保有する店舗用不動産のノウハウや経験とUSEN&U-NEXT GROUPのシナジーを最大限発揮し、福島駅東口再開発組合の開発コンセプトの実現に向けて共同する所存です。
 福島市民の方々や福島市に訪れる方に「食べて・飲んで・癒されて・楽しめる」体験価値をお届けできるように努めてまいります。

事業概要:
事業名 福島駅東口地区第一種市街地再開発事業
施行者名 福島駅東口地区市街地再開発組合
所在 福島県福島市栄町5,8,9,10
施行地区面積 約2.0ha
主要用途 商業、公共施設、オフィス、医療、住宅、駐車場
交通 JR東北新幹線・東北本線「福島」駅徒歩1分
開業予定 2029年度(予定)
*記載内容は予定であり、今後変更となる可能性がございます。

施設配置:
 開発コンセプトを踏まえ、施設建築物は商業・オフィス・医療・公共施設・住宅などの整備を予定しています。 

*記載内容は予定であり、今後変更となる可能性がございます。
*参考:2025年2月4日 福島市議会 全員協議会資料
https://www.city.fukushima.fukushima.jp/shigaici-saikaihatsu/machizukuri/toshikekaku/saikaihatsu/saikaihatsuzigyou/documents/setumeisiryou3.pdf


<パースイメージ>
左:外観イメージ案1(BIG ROOF案)、右:外観イメージ案2(STREET PARK②案)
左:検討中の設計案のうちBIG ROOF案の場合、右:検討中の設計案のうちSTREET PARK②案の場合

<断面イメージ>


<平面イメージ>


■USEN Propertiesについて
会社名 :株式会社USEN Properties
所在地 :東京都品川区上大崎三丁目1番1号 目黒セントラルスクエア
代表者 :代表取締役社長 田中 僚
事業内容 :不動産関連事業
URL   :https://usen-properties.co.jp

■福島駅東口地区市街地再開発組合について
組織名 :福島駅東口地区市街地再開発組合
所在地 :福島市大町7番25号 アクティ大町ビル2F
代表者 :理事長 加藤 眞司
事業内容 :福島駅東口地区第一種市街地再開発事業の推進
URL   :https://fukushima-saikaihatsu.com/
本件に関するお問合わせ先
【報道関係者のお問い合わせ先】
株式会社U-NEXT HOLDINGS 広報部
お問い合わせフォーム:
https://user.pr-automation.jp/pr-automation/coverage_request.php?key=zQGc1ewVHjPYc0YJ6MP3vw%3D%3D
TEL:03-6823-2010
E-MAIL:unhdpr@unext-hd.jp

【サービスに関するお問い合わせ先】
株式会社USEN Properties 担当:後藤
TEL:0120-936-781

福島駅東口地区市街地再開発組合 事務局 担当:林 
TEL:024-573-5567

この企業の関連リリース

この企業の情報

組織名
株式会社U-NEXT HOLDINGS
ホームページ
https://unext-hd.co.jp
代表者
宇野 康秀
資本金
9,686 万円
上場
東証プライム
所在地
〒141-0021 東京都品川区上大崎三丁目1番1号 目黒セントラルスクエア
連絡先
03-6823-2010

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