東京家政大学が2026年4月に共創デザイン学部(仮称・構想中)をスタート ― 服飾美術学科と造形表現学科を再編



東京家政大学(東京都板橋区/学長:井上俊哉)は2026年4月、共創デザイン学部をスタートする。これは、現在の家政学部服飾美術学科と造形表現学科を再編して学部としたもの。服飾美術学科はファッションと科学の両軸から服飾について学べる学科で、「服飾サイエンスコース」「服飾ビジネスコース」「服飾文化造形コース」の3コースを新設。造形表現学科は実技を中心に幅広い造形表現を学ぶ学科で、「造形」系、「表現」系、「デザイン」系、「表現と社会」系を設置する。同大ならではの歴史と伝統を活かしたカリキュラムのもと、各学科の専門分野に加え、学部・学科の横断的な学びを促進。自分らしさを伸ばすとともに、他者と共に新たな価値を創りだしていける人材の育成を目指す。
※内容はすべて構想中の内容であり、変更される可能性があります。




 東京家政大学では建学の理念「自主自律」を軸に、創立150周年に向け策定したタグライン「人をつなぐ専門力」のさらなる発展に向け、現代及び近未来に求められる人物像に沿った能力育成を図るべく、改革を進めている。
 技術の進歩やSNSの普及によって、誰もが自分を表現し、発信できるようになった現代。社会的にも個人としても、異なる立場や価値観の他者と向き合う場面が増えている。
 そのような現代社会に合った形で自分らしい表現を学べる場を生み出すべく、服飾美術学科・造形表現学科の2学科で、「共創デザイン学部」(仮称・構想中)としてスタートする。
 東京家政大学ならではの長い歴史と伝統を活かした独自のカリキュラムのもと、各学科の専門分野に加えて、学部・学科の横断的な学びを促進。
 また、実践・参加を重視したプロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)を基本とする授業科目「共創プロジェクト実践」では、地域社会や企業とも連携した取り組みを推進する。


■共創デザイン学部(仮称・構想中)
【特設サイト】
 https://co-creative-design.tokyo-kasei-univ.jp/

●服飾美術学科
【コンセプト】
「ファッションと科学で未来を紡ぐ。」
 「ファッション」と「科学」の両軸から服飾について学べる学科。衣服のデザインや縫製はもちろん、コンピューターグラフィックスを駆使した3D実習、繊維や染料の性質を理解するための科学実験、学生主体で行うファッションショーなど、座学だけに留まらない実践的な授業を多彩に展開する。
 さらに、SDGs重視の流れをふまえて、「資源循環」や「サステナブルファッション」といった未来を見据えた学びも強化。創造的で豊かな未来をつくり出せる、確かな知識と技能を養成する。
【3コースを設置】
 卒業後の進路に対応した「服飾サイエンスコース」「服飾ビジネスコース」「服飾文化造形コース」を新設する。
 1・2年次は基礎を学び、3・4年次では目指す職種に合わせてメインで学ぶコースを新たに設置。専門知識・技能をさらに深める。また、興味・関心に応じて他コースの科目も履修できるため、幅広い職業選択が可能。自身の描く将来に向けて、自由に選択履修することができる。
【卒業時に取得できる資格】
・中学校教諭1種(家庭)
・高等学校教諭1種(家庭)
・1級衣料管理士
・2級衣料管理士
・学芸員
※資格・就職に関する科目を別途履修が必要です。

●造形表現学科
【コンセプト】
「自分を磨き、人と社会に彩りを。」
 幅広い表現活動による自己実現と社会貢献の力を育むため、手を動かし、ものをつくる実践的なカリキュラムを中心に、学生主体のアートキャンプや国内外の美術研修といった、通常授業の枠を超えた学びの機会を豊富に実施する。さまざまな領域に幅広く触れる中で自身の可能性を広げ、自由な発想力を育てる。
【実技中心で、幅広い造形表現を学ぶ】
 「造形」系、「表現」系、「デザイン」系の表現領域と人や社会の支援を中心に据えた「表現と社会」系を設置。4つの領域の横断的学修を通した柔軟な視野と応用力で、これからの社会に求められるクリエィティブな知識・技能を身につけることができる。
 1年次は、これまでの美術・創作経験のある無しを問わず基礎から学習。個人それぞれの可能性を発見していく。2年次以降は、自分に合ったより具体的な表現方法を試行し見つけていくとともに、表現の横断的な学びについて実感していく。3・4年次は選択学修となり、オリジナルのカリキュラムを自身でつくりあげて学んでいく。
【認定資格・資格のサポート】
 美術教諭や学芸員といった資格の他に、大学認定資格や、主体的な学びを活かしたさまざまな資格の取得をサポート。
《美術科教員》
・中学校教諭1種(美術)
・高等学校教諭1種(美術)
《学芸員》
・学芸員
《育ちのための表現士》
 造形表現を通じて子どもたちの成長を支えることのできる人材として学んだことの証として、大学独自の「育ちのための表現士」認定証を発行。
《さまざまな外部資格》
 学び活かして、資格取得を目指す。
・カラーコーディネーター検定
・インテリアコーディネータ
・福祉住環境コーディネーター
・Web デザイナー検定
・CGクリエイター検定
・マルチメディア検定

※内容はすべて構想中の内容であり、変更される可能性があります。

(参考)
●共創デザイン学部 特設サイト
 https://co-creative-design.tokyo-kasei-univ.jp/

●東京家政大学HP(受験生・入学情報)
 2025年3月23日(日)オープンキャンパス実施
 https://www.tokyo-kasei.ac.jp/admission/index.html


▼本件に関する問い合わせ先
東京家政大学 広報・宣伝部
TEL:03-3961-5690
メール: koho@tokyo-kasei.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
東京家政大学
ホームページ
https://www.tokyo-kasei.ac.jp/
代表者
井上 俊哉
上場
非上場
所在地
〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1

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