アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 サチエ オオシマ)は、2025年4月11日(金)~13日(日)に開催される「2025国際医用画像総合展(ITEM2025)」に出展します。
自然災害の激甚化や頻発するサイバー攻撃により、BCP対策の重要性が高まっています。特にITシステムの停止が及ぼす影響は大きく、その運用維持に焦点を当てた「IT-BCP」が注目されています。
医療機関においても、非常時でも病院機能を維持するために、サイバー攻撃や予期せぬ障害を想定し、ITシステムの停止を防ぐ・迅速な復旧を行うための計画や体制構築が求められます。
本展示会において当社は、「医療DXのさらなる加速へ ― IT-BCPへの対応と次世代院内ネットワーク ―」をテーマに、医療現場におけるIT-BCP確保に向けたネットワーク構築のポイントや、サイバー攻撃対策として、安全性と運用性に優れたデータバックアップ、職員様向けの教育・研修などのセキュリティ対策サービスをご紹介します。
また、DX実現に向けた業務効率化を支援するネットワークとして、院内の最適な無線LAN環境の構築、ネットワーク運用管理の負担を軽減するソリューションをご紹介します。
【開催概要】
名 称:2025国際医用画像総合展(ITEM2025)
テーマ:「Radiology for Everyone」
会 期:2025年4月11日(金)~13日(日)
WEB開催 ITEM-WEB:2025年4月11日(金)~5月15日(木)
会 場:パシフィコ横浜 展示ホールA(一部)、B、C、D
主 催:一般社団法人日本ラジオロジー協会(JRC)
運 営:一般社団法人日本画像医療システム工業会(JIRA)
参加登録および本展示会に関する詳細については展示会ホームページをご覧ください。
https://www.jira-net.or.jp/event/item.html
【出展内容】アライドテレシスブース…No. D3-01
<テーマ>
「医療DXのさらなる加速へ ― IT-BCPへの対応と次世代院内ネットワーク ―」
●IT-BCP・セキュリティ対策
― 医療現場におけるIT-BCP確保に向けたネットワーク構築のポイント
― リモートメンテナンス回線の集約(リモメンパック)
― ネットワークのリモート監視(Net.Monitor)
― 安全性/運用性に優れたオフラインデータバックアップ(AT-Offline Manager)
― 病院職員様向け情報セキュリティ研修(Net.Campus)
●院内無線LAN(Wi-Fi)
― 院内/患者用Wi-Fiの導入・環境整備(AWC/AWC-CB/AWC-SC)
― 安定した音声通話環境の構築/PHSからスマートフォンへの移行(sXGP)
●ネットワーク運用管理・資産管理
― 運用管理コスト、工数を削減するネットワーク統合管理/医療機器の資産管理(AMF PLUS)
― ネットワーク情報の可視化(Vista Managerシリーズ)
出展内容についての詳細や最新情報はこちらよりご覧ください。
https://www.allied-telesis.co.jp/event/exhibit/item2025/
※)出展内容は予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
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E-mail: pr_mktg@allied-telesis.co.jp
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