コミュニケーションデザインスポーツ“フレスコボール”の国内での普及活動を行っている一般社団法人日本フレスコボール協会(本社:東京都世田谷区、代表理事:窪島剣璽、以下「JFBA」)と第一三共
ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:内田高広、以下「第一三共ヘルスケア」)のスポー
ツサプリメントブランド「DNS」は、日本代表選手をサポートする『フレスコボールイパネマプロジェ
クト by DNS』を開始することを発表します。
期間は、2025年4月から6月までの3か月間。JFBAでは、ブラジル・リオデジャネイロ・イパネマビーチで開催予定の『フレスコボールブラジル選手権〈CIRCUITO CARIOCA DE FRESCOBOL 2°〉』への日本代表選手派遣を計画しています。ブラジルトップ選手が集結し、世界一と呼び声高い「プロカテゴリ」における悲願の初優勝を目指します。2024年9月のポルトガル大会では優勝ペアを輩出し、日本ペアが表彰台を独占するも、同大会にはブラジルトップ選手は未出場でした。本場ブラジル大会での頂を掴むまで、まさにあと一歩のところに迫っています。
そうした中、最先端のスポーツ栄養学に基づき開発されたプロテインパウダーやドリンク、EAA 等のサプリメントを展開し、20 年以上にわたり多くのトップアスリートから支持されてきたブランド「DNS」と「JFBA」との連携が実現。『フレスコボールイパネマプロジェクト by DNS』として、DNS製品の提供を通じて、ブラジル大会での頂点を目指す日本代表選手のパフォーマンスを支えてまいります。
DNSからサポートを受ける日本代表選手は、五十嵐恭雄、中野克希、松浦孝宜、大和地未沙子、落合真彩、岡本千聖の6選手。国内ツアーにあたる『FRESCOBALL JAPAN TOUR 2025』でも活躍するアンバサダーとして、この3か月間における勝利を追求していきます。
2. 第一三共ヘルスケアについて
第一三共ヘルスケアは、第一三共グループ(*)の企業理念にある「多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」という考えのもと、生活者自ら選択し、購入できるOTC医薬品の事業を展開しています。
現在、OTC医薬品にとどまらず、機能性スキンケア・オーラルケア・食品へと事業領域を拡張し、コーポレートスローガン「Fit for You 健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」を掲げ、その実現に向けて取り組んでいます。
こうした事業を通じて、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」を推進し、誰もがより健康で美しくあり続けることのできる社会の実現に貢献します。 * 第一三共グループは、イノベーティブ医薬品(新薬)・ワクチン・OTC医薬品の事業を展開しています。