PLAY! MUSEUM(東京)で開催の「どうぶつ展 わたしたちはだれ? どこへむかうの?〜WHO ARE WE? WHERE ARE WE GOING?」とコラボレーションし、新しい鑑賞体験を提供

美術館で初となる「『ながら聴き』音声ガイド」を展開

株式会社オーディオテクニカは、東京都立川市にある「絵とことば」がテーマの美術館 PLAY! MUSEUMで4月16日(水)から開催される「どうぶつ展 わたしたちはだれ? どこへむかうの?〜WHO ARE WE? WHERE ARE WE GOING?」 とコラボレーションし、新しい鑑賞体験「『ながら聴き』音声ガイド」を提供します。

 
(画像左)「どうぶつ展 わたしたちはだれ? どこへむかうの?〜WHO ARE WE? WHERE ARE WE GOING?」メインビジュアル
(画像右)PLAY!×オーディオテクニカ「ながら聴き音声ガイド」ロゴ

今回で2回目となるPLAY! MUSEUMとのコラボレーション。前回の2023年「エルマーのぼうけん展」では、動物の鳴き声や嵐の音など、作中に登場するシーンを音と共に作り出し、目と耳で物語の世界を味わえる「音を感じる展覧会」を実施しました。体験型の展示コーナーには、インタラクティブな装置で音を感じることができる仕掛けもご用意。美術館ではあまり体験することのない「音」の力を活用することで、子どもから大人までが想像力を掻き立てられるような冒険の世界を提供し、大変ご好評をいただきました。今回の「どうぶつ展」でも「音」をコンテンツとして加え、他では味わえない特別な体験をお届けします。

「どうぶつ展」では、貴重な資料や世界屈指の動物標本コレクションを展示している国立科学博物館の巡回展「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」を展示するとともに、<笑顔の森><模様の惑星><しっぽはすごい>などの5つのテーマで、哺乳類や人間を知る体験型のインスタレーションをお楽しみいただけます。さらに、名和晃平やミロコマチコら9人の現代アーティストが制作した作品群が一同に介する空間「ユートピア」など、PLAY! MUSEUM独自の企画展示や体験を加えながら、私たち人間は誰なのか、そしてどこへ向かうのかを問いかけます。



(上段)2022年 国立科学博物館「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」展示風景(提供:国立科学博物館)
(下段左)名和晃平「PixCell-Flamingo」(2023) 撮影:表恒匡
(下段右)ミロコマチコ「Live Painting 2022.11.18」(2022) 撮影:高野友実、画像提供:京都精華大学ギャラリーTerra-S

それらの鑑賞体験をより豊かにする音コンテンツとして、PLAY! MUSEUMと共に「『ながら聴き』音声ガイド」を制作しました。従来のガイドのように特定の作品を解説するのではなく、約60分の間、オーディオテクニカのマイクロホンで収音した動物の鳴き声、解説、詩が聞こえてきます。それを耳をふさがずに聴くことができる新製品のワイヤレスオープンイヤーイヤホン『ATH-AC5TW』で聴きながら、鑑賞や体験をする中で、偶然の出会いや発見をお楽しみいただけます。解説や詩などのコンテンツを「ながら聴き」しながら展示を楽しむ音声ガイドは、美術館で初めてのこと。お客さまに、他では味わえない特別な体験をお届けするとともに、私たち人間とは何なのか、自分自身と向き合うかけがえのない時間を提供します。
また、「『ながら聴き』音声ガイド」では、イヤホンを入れるケースのストラップに動物のしっぽを模した装飾付きの貸出しキットもご用意しました。ぜひストラップを身に着けて「どうぶつ展」の世界をお楽しみください。

※貸出しキットイメージ

※イヤホン装着イメージ(提供:PLAY!)

■新開発の鑑賞体験「『ながら聴き』⾳声ガイド」について
従来のガイドのように特定の作品を解説するのではなく、約60分の間、オーディオテクニカのマイクロホンで収音した動物の鳴き声や解説、詩の朗読をワイヤレスオープンイヤーイヤホン「ATH-AC5TW」で”ながら聴き”しながら自由に展示を楽しむことが出来ます。室内を思うままに歩き、鑑賞や体験するなかで、偶然の出会いや発⾒をお楽しみいただけます。
*⾳声ガイドの利⽤にはBluetooth接続が可能なスマートフォンが必要です。

・コンテンツの内容
1. さまざまな動物たちの鳴き声がします
2. 巡回展「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」の監修者、国⽴科学博物館 動物研究部研究主幹の川⽥伸⼀郎が、さまざまな動物の特徴やトリビアをつぶやきます。
3. 詩⼈・ウチダゴウが、動物が⽣きる⾃然をテーマに、「かぜのそうげん」「みんなのもり」「あさがやってくるよ」など 5編の詩を朗読します。
 
 国⽴科学博物館 動物研究部研究主幹
 川田 伸一郎さん



■コンテンツの聴きどころ
<詩人・ウチダゴウさんコメント>




詩の中には動物が一切出てきません。展覧会に飾られる作品や剥製といった動物たちの向こうに側にある風景や時間を詩にしています。しかしながら、詩の中にどこかにその存在が感じられるようなものを目指しました。また、普段から聴いている人の気づきになる、硬い言葉で言えば普遍性や社会性を感じられるようなものが詩の向こうにあったほうがいいと考えています。今回も動物たちの背景を書きながら、音声ガイドを楽しむ人たちが「私のことかも」「そうだよね」と展示会場を離れても思える詩にしようと書きました。その詩を朗読させていただいたのですが、特に大人の方はほとんど朗読を聴く機会がないと思います。最初は、耳で聞いた言葉から映像を思い浮かべることが難しいかもしれませんが、言葉だけでこんなに自由に世界を広げられるんだという驚きを体感いただきたいと思っています。展示に朗読が加わることで、時間の流れ方が変わります。ぜひその感覚も楽しんでいただきたいです。


<PLAY!プロデューサー 草刈大介さんコメント>


耳をふさがずに音を“ながら聴き”できるイヤホンの特徴を生かし、どこで聴いても楽しめる音声ガイドを作りました。動物の鳴き声や、国立科学博物館の川田さんがカジュアルに語る濃い解説。そして、ウチダゴウさんの動物たちが生きている環境を表現した詩がランダムに聞こえてきます。動物の標本をはじめアーティストの作品などが展示される刺激的な会場の中で、具体的な解説と抽象的な環境を言葉で想起させる詩、そして動物の鳴き声がランダムに聴こえてくる体験は、普段電車などで音楽を聴いているものとは全く異なる、おもしろいものになっていると思います。また、今回の”ながら聴き”イヤホンは、音声ガイドをイヤホンで聴きながら同時に、家族や友人など一緒に来た人と会話することもできます。そういったことも含めて、お客さまに新しい鑑賞体験を提供できると思います。


<ながら聴きイヤホン『ATH-AC5TW』について>
耳をふさがずに音を“ながら聴き”できる、空気伝導方式のワイヤレスオープンイヤーイヤホンです。音声ガイドを聴きながら、周囲の音も確認できるので、安心して展示を見て周ることが出来ます。周囲の人と会話ができるので、ご家族やご友人などグループでお越しの方も一緒に楽しむことが出来ます。操作方法もシンプルで、どなたでも迷うことなくご使用いただけることに加えて、耳にかけるだけの軽やかな装着スタイルで、快適な音体験をお届けします。



■製品名:ATH-AC5TW
■価格:オープン価格(公式オンラインストア価格 \14,960)
■発売日:2025年3月14日(金)
■製品ページ:https://www.audio-technica.co.jp/product/ATH-AC5TW

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■「どうぶつ展」開催概要

名称:「どうぶつ展 わたしたちはだれ? どこへむかうの?~WHO ARE WE? WHERE ARE WE GOING?」
会 期: 2025年4⽉16⽇(⽔)〜7⽉6⽇(⽇)
会 場: PLAY! MUSEUM(東京・⽴川)
開館時間: 10:00-17:00(⼟⽇祝は18:00まで/⼊場は閉館の30分前まで)
当⽇券で⼊場できます。⼟⽇祝および混雑が予想される⽇は事前決済の⽇付指定券(オンラインチケット)を販売します。
⼊ 場 料: ⼀般1,800円、⼤学⽣1,200円、⾼校⽣1,000円、中・⼩学⽣600円
[⽴川割]⼀般1,200円、⼤学⽣700円、⾼校⽣600円、中・⼩学⽣400円
*いずれも税込 *未就学児無料
休館⽇:なし
住所:東京都⽴川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟 2F
電 話:042-518-9625
ウェブサイト:https://play2020.jp/article/doubutsu/
特別協⼒:国⽴科学博物館 / ⾳響協⼒:オーディオテクニカ
本件に関するお問合わせ先
株式会社オーディオテクニカ 
ブランドコミュニケーション課 宣伝PRグループ 広報担当
TEL: 03-6801-2005
Email: corp_cmc@audio-technica.co.jp

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この企業の情報

組織名
株式会社オーディオテクニカ
ホームページ
https://www.audio-technica.co.jp/
代表者
松下 和雄
資本金
10,000 万円
上場
非上場
所在地
〒194-8666 東京都町田市西成瀬2-46-1
連絡先
042-739-9111

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