地域最大級の日本食品&人気の手巻き寿司店「Hand Roll Factory」が登場! 『TOKYO CENTRAL Emeryville(エメリービル)』店 2026年1月31日オープン!

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(以下、PPIH)グループのMARUKAI CORPORATION(本社:米国カリフォルニア州、代表取締役社長:豊 浩一)は、2026年1月31日(土)にカリフォルニア州エメリービル市に北カリフォルニアで2店舗目、米国では15店舗目となる「TOKYO CENTRAL Emeryville(エメリービル)店」をオープンします。
TOKYO CENTRAL外観
エメリービル市は、オークランドやバークレー、サンフランシスコからのアクセスもよく、サンフランシスコ湾岸エリアの中でも洗練された雰囲気を持つ街です。クリエイティブな分野で活躍する現役世代が多く集まり、多様な文化が息づく活気あふれる地域です。
「TOKYO CENTRAL Emeryville店」は、その中心にあるショッピングとエンターテインメントの人気スポット「Bay Street Emeryville」内に出店します。同店のコンセプトは、「Eat, Enjoy, Explore – Bring Japan to Your Table(食べて、楽しみ、発見する - 日本の食卓をあなたの元へ)」。栄養バランスの良い日本の伝統的なメニューや、四季を感じる旬の味を提供することで、日本食の素晴らしさを五感で体験し、驚きや発見に出会える「ワクワクする体験」を提案します。

見て楽しい、食べて美味しい、日本の食の魅力を
店内では、地域最大級の日本食のラインアップをご用意し、青果・精肉・鮮魚など鮮度が自慢の食材を多く取り揃えます。特に鮮魚コーナーでは、ライブ感あふれるオープンキッチンで、職人が目の前で魚をさばく姿をお楽しみいただけます。また、おでんや豆腐サラダなど日本の定番から現地で人気のメニューまで幅広く揃えたビュッフェ形式の惣菜コーナーも充実。さらに、店内で精米したての日本国産米を炊きあげ、できたてごはんで作る新鮮で美味しいおにぎりも自慢の商品です。食品だけでなく、日本で人気の日用雑貨やコスメもラインアップし、日本ならではの便利な暮らしを彩るアイテムも、あわせてお楽しみいただけます。
TOKYO CENTRAL内観
南カリフォルニアで人気の「Hand Roll Factory」2号店がオープン!
同店には、南カリフォルニアの「TOKYO CENTRAL Yorba Linda店」で大好評の手巻き寿司店「Hand Roll Factory」の2号店が併設オープン。日本国産米「ひとめぼれ米」と利尻昆布出汁で仕上げた特製酢を使用した温かい酢飯に、直前に炙ったパリッとした有明海苔を合わせ、ネタは新鮮な厳選素材のみを使用。旨味を引き立てる独自ブレンドの醤油で、素材の魅力を最大限に引き出します。カウンター越しに、お客さまのペースにあわせて職人が一貫ずつ提供するライブ感あふれるコーススタイルで、鮮度・香り・食感のすべてが格別な手巻き寿司をご堪能いただけます。本鮪のネギトロを含む15種類の手巻き寿司と、エメリービル店限定のテイクアウト用「ちらしずし」を販売します。店内には、コーススタイルで手巻き寿司を楽しめるカウンター7席に加え、テイクアウト商品やTOKYO CENTRAL店内で購入した商品をその場で味わえるテーブル席38席を設け、さまざまなシーンでご利用いただけます。
Hand RollFactory内装

■店舗概要
名  称:TOKYO CENTRAL Emeryville Store
営業時間:9:00-21:00(「Hand Roll Factory」は11:00-20:00)
所在地:5603 Bay St, Emeryville, CA 94608(Bay Street Emeryville 内)
交通:フリーウェイI‑80/I‑580「Powell Street(Exit9)」、「Ashby Ave(Exit10)」より車で約5分
開店日:2026年1月31日(土)10:00(現地時間)
売場面積:2,103.5㎡
商品構成:食品、酒、生鮮、惣菜、化粧品、雑貨品、他
駐車台数:122台
TOKYO-CENTRAL-Emeryville店
TC正規ロゴ
「TOKYO CENTRAL」は、2013年にドン・キホーテホールディングス(当時)に仲間入りしたマルカイコーポレーションの店舗からの業態転換店として、2015年1月、米国・カリフォルニアに1号店をオープンしました。米国では、高級店での外食のイメージが強かった日本食を手軽に米国の食卓でも楽しんでもらえるようにと、日本で販売されている総菜を中心に、日本産・日本製の食料品、日本製雑貨・日用品などを取りそろえる。米国のナショナルブランド商品も販売し、日米商品が融合した品ぞろえが人気の業態です。

■日本の農畜水産物の海外販路拡大に向けた取り組み■
PPIHグループは、2020年10月に、日本の農畜水産物の輸出拡大に向けた生産者とPPIHグループのパートナーシップ組織「Pan Pacific International Club(PPIC)」を発足し、現在約500の生産者・関係団体に加入いただいています。PPICの会員は、PPIHグループとの定期商談や直接取引契約が可能となり、安定した出荷先の確保につながるほか、市場や環境に左右されない出荷価格の安定が期待できます。

PPIHグループの海外における店舗数(2026年1月16日時点)
DON DON DONKI等の小売店舗数:米国78店、シンガポール:17店、タイ:8店、香港:10店、台湾:6店、マレーシア2店、マカオ2店(PPIHグループ店舗網 https://ppih.co.jp/search/
本件に関するお問合わせ先
■一般の方のお問合せ先 株式会社ドン・キホーテ
HP〈https://www.donki.com〉の「ご意見・お問い合わせ」フォームをご利用ください。

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この企業の情報

組織名
(株)PPIH
ホームページ
https://ppih.co.jp/
代表者
吉田 直樹
資本金
2,300,000 万円
上場
東証プライム
所在地
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-25-12道玄坂通8F
連絡先
03-5725-7532

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