“取材につながる”コミュニケーションを実践形式で学ぶ新サービス「メディアプロモート演習講座」を提供開始

―再現性のあるリレーション構築術を、メディアジャンル・手法ごとに講座と演習で習得―

 PR発想であらゆるコミュニケーション活動を支援する、株式会社プラップジャパン(本社︓東京都港区、代表取締役社⻑︓鈴⽊勇夫、以下 プラップジャパン)は、取材機会の創出を見据えたコミュニケーションを、実践形式で学ぶ新サービス「メディアプロモート演習講座」の提供を開始いたします。本サービスでは、メディアジャンル・手法ごとの講座と演習を通じて、再現性のあるリレーション構築術の習得を支援します。

 広報・PRにおいて、メディア関係者とのコミュニケーションは重要なスキルです。一方で、リモートワークの普及に伴うコンタクト手法の変化や、イベント・記者会見のハイブリッド化、これらに応じた新たなルールへの順応など、広報担当者がコミュニケーションを円滑化するために押さえるべきポイントは日々変化しています。こうした環境変化の中で、メディア関係者との接点づくりや関係構築は、ますます担当者の経験値に左右されやすく、社内での共有・継承が難しくなっているという声が増えています。

 プラップジャパンは、1970年の創業以来、クライアント担当とメディア担当の分業制ではなく、コンサルタントがクライアント側とメディア側のどちらも担当するワンストップ制を採用しており、全コンサルタントにメディアプロモートを習得させるための社内教育に注力してきました。この度、50年以上の豊富な経験・実績と幅広いメディア知見を集約した社内教育プログラムをベースとして、企業・団体の広報・PR担当者向けの実践型のトレーニングサービスを開発し、提供を開始しました。

 プラップジャパンは、「メディアプロモート演習講座」を通じてクライアント企業・団体とメディア、ひいては社会とのより良い関係構築・強化をご支援してまいります。

「メディアプロモート演習講座」サービスの内容
1、講座
  • メディア関係者が興味・関心を持つポイント
  • メディアジャンルごとの編集部・記者たちの現状と取材までの流れ
  • 実際のコミュニケーション時に注意・配慮すべき事項   など

2、プロモート模擬演習
  • TV番組ディレクター、新聞 経済部記者、雑誌 トレンド担当、IT系WEBメディア記者など、様々なメディアジャンルの記者・担当者役を相手としたシミュレーション
  • 対面やオンライン、電話などあらゆる手法ごとの疑似演習
  • 経験豊かな弊社コンサルタントからのフィードバック
※上記ご希望に応じた形式に合わせアレンジいたします。

受講対象者
広報・PR実務担当者

こんな悩みを抱える担当者におすすめ
  • メディアの方ともっと積極的にコミュニケーションを図り、リレーションを強化したい
  • メディアとの関係構築を強化したいが、社内でノウハウが共有・継承されにくい
  • 媒体ジャンルやシーンに応じたアプローチを整理し、コンタクトの精度を上げたい
  • 対面・オンライン・電話など、状況に応じた適切なコミュニケーション方法を学びたい
  • 経験に依存しがちなメディア対応を、再現性のある“型”として身につけたい   など

プラップジャパンとは
株式会社プラップジャパンは、PR発想で企業や団体のコミュニケーション活動を包括的にサポートする、コミュニケーションコンサルティング・グループです。1970年に総合PR会社として創業して以来、多様な価値観の世の中において「あらゆる関係性を良好にする」というミッションを軸にビジネスの領域を広げてきました。日本・中国・東南アジアに拠点を持ち、コミュニケーション分野に専門性を持った複数のグループ会社と連携しながら、これまでの「当たり前」にとらわれず、社会の視野を広げるコミュニケーションで課題を解決しています。
本件に関するお問合わせ先
https://www.prap.co.jp/pr/contact

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この企業の情報

組織名
株式会社プラップジャパン
ホームページ
http://www.prap.co.jp/
代表者
鈴木 勇夫
資本金
47,078 万円
上場
東証スタンダード
所在地
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-2ミッドタウン・イースト8階

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