関西初の冠番組のデスゲームで2連敗中のたくろう。今回の舞台は地獄の学び舎「ジグロウ学園」。ジグロウの手先と化した仮面教頭による強襲も!?セルライトスパ処刑の危機を大喜利で救えるか。
3月23日(月)深夜0時放送のサイコホラーバラエティ『デスゲームTAKUROW』第3夜では、M-1王者・たくろうに、さらなる過酷な試練が課せられる。第1話でチェリー大作戦、第2話でオーサカクレオパトラと、連続して仲間を処刑で失っている赤木ときむら。今回、捕らえられたターゲットは、4月から東京進出するはずのセルライトスパ。
■ 舞台は「ジグロウ学園」。仮面の教頭が支配する異様な校内!?
ジグロウが指定した舞台は、英真学園高等学校。しかし、そこに広がるのは普通の学校生活ではない。校内には仮面を被った教頭が待ち構え、学校全体がジグロウの支配下にある「ジグロウ学園」と化していて…!?
たくろうに課せられたミッションは、「激レア?融合人間を見つけろ!」。上の句と下の句のカードを組み合わせ、完成したワードに当てはまる人間を校内から探し出さなければならない。
■ 「10人兄弟のファン」を探せ?
運と体力の限界に挑む捜索劇カードが弾き出すのは「バレンタインに10個以上もらった委員長」「10人兄弟のたくろうファン」もはや存在すら危うい難題だった。焦燥感に駆られながら、グラウンドや教室を奔走する二人。
さらに、教頭からは「緊急ミッション」として、「早描き勝負」や「真剣白刃取り」、「弓道の的中」などが突如として突きつけられる。文字通り、地獄の学び舎と化した「ジグロウ学園」に救いはあるのか!?
■ 救出か、それとも…
ゲームの終盤、赤木は「大喜利が得意な生徒会メンバー」との最終決戦・大喜利対決に挑む。
果たして、大喜利の笑いでセルライトスパの命を繋ぎ止めることはできるのか。
もし失敗すれば、ジグロウが用意した最悪の結末が待っている。
3度目の正直で仲間を救えるのか、それとも高校の校舎に再び悲劇のノイズが走るのか。
M-1王者のプライドを懸けた「大喜利」の行方は!?