【武蔵大学】「ゼミの武蔵」の高大連携 武蔵大学と桐蔭学園高等学校、桐蔭学園中等教育学校が高大接続・高大連携に関する協定を締結

武蔵大学(東京都練馬区/学長 髙橋徳行)と、桐蔭学園高等学校(横浜市青葉区/校長 岡田直哉)、桐蔭学園中等教育学校(横浜市青葉区/校長 玉田裕之)は高大接続・高大連携に関する包括協定を締結しました。 また、武蔵大学国際教養学部と協定に基づく具体的な連携事業に関して覚書を取り交わしました。
協定及び覚書は、相互の連携により学校教育の充実及び発展、人材育成等に寄与することを目的としています。
3月19日、武蔵大学で行われた締結式では、桐蔭学園高等学校の岡田直哉校長、桐蔭学園中等教育学校の玉田裕之校長と本学髙橋徳行学長及び東郷賢国際教養学部長が協定書及び覚書に署名し、今後の高大接続・高大連携に向けて意見交換が行われました。


桐蔭学園高等学校、桐蔭学園中等教育学校との協定に基づく連携事項


教育・研究関連

「総合的な探究の時間」や「ゼミナール」等における学習支援

授業、実習及び入学者選抜等の高大接続・高大連携の円滑な推進

教育・研究、進路についての情報交換、交流等

主に国際教養学部との連携事業。進路説明会及び類似する各教育活動、並びにキャリア選択にかかる教育機会の提供など連携事業



 全国の高校等では2022年度から新学習指導要領により「総合的な探究の時間」が導入され、様々な探究教育が展開されています。その中でも桐蔭学園高等学校、桐蔭学園中等教育学校は、その「探究」の先駆けともいえる「アクティブラーニング」を早期から取り入れ、伝統的に探究心を育み現在まで進化を続けています。同じように伝統的に「ゼミ」での自調自考を重んじる武蔵大学とは、探究への親和性が高いと考えています。中学生高校生にとって継続して探究心を育てる高大接続改革により、今後AIをツールとして使いこなし、新しい領域や未知の問題への好奇心として地球規模での社会問題解決をめざす人材を社会に送り出すべく連携を強化します。

取り組みのご紹介 

「桐蔭学園アカデミックキャンプ」 8月1日、2日開催。1日目は桐蔭学園、2日目は武蔵大学にて実施。
国際教養学部 経済経営学専攻:鈴木唯教授


1日目: 経済学の紹介および研究紹介(Financial integration and consumption risk sharing and smoothing)

2日目: 米国トランプ政権による関税政策に対する対処策についての探求



アカデミックキャンプの様子

アカデミックキャンプの様子

アカデミックキャンプの様子

締結式の様子 

締結式の様子

(左から) 桐蔭学園高等学校岡田校長、桐蔭学園中等教育学校玉田校長、武蔵大学髙橋学長、武蔵大学東郷国際教養学部長

(左から) 武蔵大学古瀬アドミッションセンター長、桐蔭学園高等学校岡田校長、桐蔭学園中等教育学校玉田校長、武蔵大学髙橋学長、武蔵大学東郷国際教養学部長、桐蔭学園佐藤理事長室長、武蔵大学鈴木国際教養学部経済経営学専攻アカデミックダイレクタ―

桐蔭学園高等学校、桐蔭学園中等教育学校

1964(昭和39)年4月、桐蔭学園創立。以来、教育内容、施設の整備・拡大を図り、高等学校・中等教育学校(ともに男女共学)を中心とした幼稚園から大学院までを擁する総合学園へと発展した。変化の激しい次の時代を見据え、「自ら考え判断し行動できる」園児・児童・生徒・学生を育てることを理念としている。高等学校・中等教育学校においては、この理念の実現を図るべく、「アクティブラーニング型授業」「探究」「キャリア教育」を三本柱とした学びを展開している。単なる進学校にとどまることなく、大学入学以降も力強く学び、仕事をし、社会生活を営む生徒を育てることを目指している。高等学校には3つのコース(プログレスコース、アドバンスコース、スタンダードコース)を設置。中等教育学校は6年間一貫校である。

▼本件に関する問い合わせ先
武蔵大学 広報部
増田(ますだ)・西(にし)
住所:〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
TEL:03-5984-3813
メール:pubg-r@sec.musashi.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
武蔵大学
ホームページ
https://www.musashi.ac.jp/
代表者
高橋 徳行
上場
非上場
所在地
〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1丁目26-1

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