近藤が語る「100兆円市場を実現するオールジャパン戦略構想」
このたび、2026年3月31日にSBIホールディングス株式会社が主催した記者会見に、
株式会社NEXYZ.Group 代表取締役社長兼グループ代表 近藤 太香巳(証券コード:4346)および連結子会社の
株式会社ブランジスタ代表取締役社長 岩本 恵了(証券コード:6176)、およびグループ関連会社の
株式会社SBI MUSIC CIRCUS 代表取締役 大付 楽洋が、登壇しました。
本会見は、SBIホールディングス株式会社およびSBIネオメディアホールディングス株式会社により、東京都港区・泉ガーデンタワーにて開催されました。会見テーマは「SBIネオメディア生態系の戦略構想 ~SBIグループが実現するメディア・IT・金融の融合について~」とし、SBIホールディングス株式会社 代表取締役会長兼社長 北尾 吉孝氏、SBIネオメディアホールディングス株式会社 シニアアドバイザー 秋元康氏、同社 代表取締役社長 深澤裕氏、同社 代表取締役副会長 近藤 太香巳氏らが出席しました。

当日公開された資料では、SBIグループの新たなタグラインとして「未来は、いつもSBIから。」が掲げられたほか、「金融とIT、そしてメディアの融合」を核に、IP経済圏の確立に向けた戦略構想が示されました。
近藤は、1,000億円規模のコンテンツファンド、トークン化によるファン参加型の資金調達モデル、RWA(現実資産)のデジタル化による日本IPの資産化、ならびに資金調達・発信・収益回収をグループ内で循環させるビジネスエコシステムの方向性が提示されました。
SBIホールディングス 北尾吉孝氏
記者会見登壇者
株式会社ブランジスタ代表取締役社長 岩本 恵了
株式会社SBI MUSIC CIRCUS 代表取締役 大付 楽洋
秋元康氏の講演「日本のエンタテインメントを世界へ 今求められていることとは」
なお、本日発表された内容は戦略構想の途中経過であり、SBIネオメディア生態系の全体構想については、2026年5月19日に北尾吉孝氏が改めて記者会見を開催し、説明する予定です。
NEXYZ.グループは今後も、SBIグループとの連携を通じて、新たなメディア価値の創出と事業機会の拡大に取り組んでまいります。