株式会社NEXYZ.Group(東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 グループ代表:近藤太香巳、証券コード:4346)は、2026年9月期第2四半期連結決算を発表しました。
設備更新需要の拡大を背景に、主力事業が好調に推移し、増収増益を達成しました。売上高は13,615百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は739百万円(同8.4%増)となりました。
また、有価証券売却益の影響により、中間純利益は 737 百万円(前年同期比685.8%増)となりました。
2026年9月期第2四半期決算短信(連結)
https://www.nexyzgroup.jp/investor/library/result/
2026年9月期第2四半期決算説明資料・動画
https://www.nexyzgroup.jp/investor/library/presentation/
1.エンベデッド・ファイナンス事業
設備導入支援「ネクシーズZERO」を中心とする本事業は、引き続き堅調に推移しました。
LED照明・空調・キュービクルといった注力商材において、法規制や更新需要の高まりを背景に案件数が増加し、金融機関との連携強化による紹介案件の拡大も寄与しました。
その結果、売上高は11,100百万円(前年同期比10.7%増)、セグメント利益は649百万円(同10.1%増)となりました。
また、提携金融機関は158社まで拡大し、営業基盤の強化が進んでいます。
2.メディア・プロモーション事業
メディア・プロモーション事業においては、電子雑誌の自治体タイアップ案件の減少など季節的要因により売上は減少したものの、「アクセルジャパン」が好調に推移し、利益は増加しました。
これらの結果、売上高は2,469百万円(前年同期比4.6%減)、セグメント利益は545百万円(同3.8%増)となりました。
また、「アクセルジャパン」では、SBI証券のCM動画制作案件を受託し、4月20日より福岡・新潟・岩手・宮城・静岡の16局でテレビCMの放映を開始しました。
3.2026年5月30日 神戸投資勉強会【in東京】登壇について
また、2026年5月30日開催の「神戸投資勉強会【in 東京】IRセミナー」に登壇予定です。
本日公表した第2四半期決算の内容に加え、当社の成長戦略や今後の展望についてご説明します。
セミナー概要
引き続き、株主ならびに投資家の皆様のご期待を超えられるよう、より一層業容の拡大に努めてまいります。今後もさらなる成長に挑戦し続けるNEXYZ.Groupに、ぜひご期待ください。