メディカル・データ・ビジョン株式会社(以下、MDV)は国内最大規模の診療ビッグデータを保有しています。このビッグデータは、実臨床での仮説を証明したり、薬剤の安全性を検証したりするなどのためのRWD(リアルワールドデータ※)として、病院の医師や研究者の皆さま、製薬会社さまなどに活用していただいています。
そこで、報道関係の皆様が取材や企画のヒントとなる当社のビッグデータを活用した研究事例をご紹介します。
※臨床試験などの特定の環境下ではなく、日常生活や実際の医療現場で集められる健康・医療に関するデータの総称
【コラム】
ロボット支援直腸がん手術の5年全生存率を医療ビッグデータで解析
東京科学大学消化管外科学分野の花岡まりえ医師ら
https://www.mdv.co.jp/ebm/column/medical-big-data/article131
ビッグデータと検査結果で新規性ある結果導く
SGLT2阻害薬で2型糖尿病患者の悪性腫瘍発症リスク低減を確認
https://www.mdv.co.jp/ebm/column/medical-big-data/article101
妊娠中の静脈血栓塞栓症に二峰性
京大循環器内科グループが医療ビッグデータ研究で明らかに
https://www.mdv.co.jp/ebm/column/medical-big-data/article125
【二峰性を示すグラフ(論文から引用)】
※MDVの診療データベース(実患者数5,756万人、2026年3月末日)に達しています。