Klercide、Bioquellの製品ラインナップで、日本でも市場が拡大しているクリーンルーム向け除菌ビジネスを強化
水、食品安全、公衆衛生のソリューションとサービスにおける世界的リーディングカンパニー・エコラボの日本法人、エコラボ合同会社(本社:東京都中央区、代表:下元 紳志)は、2026年5月20日(水)~22日(金)に幕張メッセにて開催される「インターフェックスWeek TOKYO 2026/再生医療EXPO 東京2026」に出展します。

今回出展するエコラボのライフサイエンス事業部は、世界中の医薬品製造、化粧品製造の現場で安全とコンプライアンス、効率性向上のサポートを行っています。製薬クリーンルーム向けバリデーションデータ提供対応の除菌剤「Klercide」シリーズ、同じく製薬クリーンルーム向け除染プログラム「Bioquell」シリーズといった製品ブランドをはじめ、製薬業界、パーソナルケア業界向けのCIP/COP用洗浄・除菌剤のファーマシップ製品を取り揃え、お客さまに包括的なコンタミネーションコントロールと洗浄・除菌プログラムを提供しています。

2018年よりエコラボグループに参加している「Bioquell部門(旧:Bioquell社)」は無菌製造ラインに不可欠な除染技術によってグローバルの現場でお客さまをサポートしています。当社ブースでは、最新の空間除染装置「ProteQ、L-4」や、無菌テストやバイオ製造領域でも使用可能な除染機能付きアイソレーター「Qube」をご紹介いたします。
医薬品製造におけるクリーンルーム向け除菌ビジネスは、日本でも今後の成長が見込まれる分野の一つです。グローバルでの豊富な導入実績を有するエコラボのコンタミネーションコントロールソリューションについて詳しくご案内いたしますので、ぜひエコラボのブースにお越しください。
<出展概要>
エコラボ ライフサイエンス事業部
エコラボのライフサイエンス事業部は、製薬業界やパーソナルケア業界における厳しい要求水準に対応するために特別に設計された、洗浄・除菌ソリューションを提供しています。適切な化学組成を特定するだけでなく、お客さまと働く人の安全性を最大限に高めるため、現場に合わせた衛生プログラムを開発しています。機密性の高いエリアでの洗浄・製品汚染回避において、働く人の安全性、薬事規制遵守、業務効率の確保に焦点を当てた包括的なソリューションと専門知識を提供します。
https://ja-jp.ecolab.com/about/our-businesses/life-sciences
本件に関するお問い合わせ
ライフサイエンス事業部
電話:03-4236-6824(受付時間 9:00-17:00)
エコラボについて
エコラボは、水、衛生、感染予防のソリューションとサービスを提供する世界的サステナビリティリーダーです。数百万に及ぶお客さまの信頼されるパートナーとして、人々と大切な資源を守ります。100年以上にわたるイノベーションを基盤に、年間160億ドルの売上高、約48,000人の従業員を有し、世界170カ国以上で事業を展開しています。エコラボは、科学に基づく包括的ソリューション、データ活用によるインサイト、世界レベルのサービスの提供を通じて、食品安全の促進、清潔で安全な環境の維持、水・エネルギー使用の最適化を実現します。エコラボの革新的なソリューションは、食品、ヘルスケア、ライフサイエンス、ハイテク、ホスピタリティ、産業分野におけるお客さまのオペレーション効率とサステナビリティを向上します。詳しくは www.ecolab.com をご覧ください。
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