一般社団法人塩尻市観光協会(塩尻市観光協会・会長 林修一)では、ワイナリーを巡ってから醸造家とランチ!より深く塩尻ワインを堪能できる「信州塩尻ワイナリーめぐり&醸造家と囲むテロワール・ランチ」を催行いたします。
国内有数のワイン銘醸地、信州塩尻。
16のワイナリーがあり、それぞれがその特徴を生かしたワインを作り上げています。
ワイナリーを巡って、個性豊かで魅力的なワインとの出会いをお楽しみください。
さらに地元の人気レストランで醸造家を招いてメーカーズランチを開催!
より深く、塩尻ワインをご堪能ください。
【出発日】
・第1回 2026年7月4日(土)①サンサンワイナリー&②いにしぇの里葡萄酒
ランチ会場:森のパスタ屋さんPesca Pazzo
・第2回 2026年7月11日(土)①ドメーヌ・コーセイ&②丘の上幸西ワイナリー
ランチ会場:Kitchen Diavola
・第3回 2026年11月14日(土)①シャトー・メルシャン桔梗ヶ原ワイナリー&②井筒ワイン
ランチ会場:レストランミルポワ
・第4回 2026年11月28日(土)①林農園(五一わいん)&②信濃ワイン&③サントリー塩尻ワイナリー
ランチ会場:イタリア食堂&自然派ワイン Colico
【行程内容】
第4回のみ行程が変更となります。
〈第1回~第3回〉
JR塩尻駅東口集合(9:45)=ワイナリー①(10:00~11:00)=ワイナリー②(11:15~12:15)=メーカーズランチ(12:30~14:30)=塩尻駅到着・解散(14:30~15:00頃)
<第4回>
JR塩尻駅東口集合(9:45)=ワイナリー①(10:00~11:00)=ワイナリー②(11:10~11:40)=ワイナリー③(11:50~12:50)=メーカーズランチ(13:00~15:00)=塩尻駅到着・解散(15:00頃)
=バス移動
◇開催日:2026年7月4日(土)・7月11日(土)・11月14日(土)・11月28日(土)
◇旅行代金:お1人様 18,000円(税込)
※集合場所(JR塩尻駅)までの交通費は各自負担
◇募集定員:先着計20名様 定員になり次第締め切り※最小催行人員計8名※20歳以上限定
◇お申込期間:各回出発日の5日前まで
◇出発場所:JR塩尻東口
◇バス会社:平成交通(有)マイクロバス
◇添乗員:同行いたします
◇食事:昼食1回
◇持ち物:雨具・飲み物(飲料水)等
申込・詳細につきましてはHP(
https://tokimeguri.jp/tour/winery-lunch2026/)をご確認ください。
◆ お問い合わせ
一般社団法人 塩尻市観光協会 TEL.0263-54-2001
長野県知事登録旅行業第 地域-650号 旅行業務取扱管理者:高野 愛
※定員になり次第締め切り
◆協力・本プレスリリースに関するお問合せ
一般社団法人 塩尻市観光協会
TEL:0263-54-2001
<塩尻駅ホームのぶどう棚と塩尻駅西口のぶどう棚について>
世界的にも評価の高い「桔梗ヶ原(ききょうがはら)メルロー」を筆頭に、塩尻市で生産されるワイン用ぶどうは、日本国内でも非常に高い評価を得ています。
塩尻市では、市の主要産業の一つであるワイン用ぶどうをPRするために1988年(昭和63年)、塩尻駅のホーム上に市内の代表的はワイン用のぶどうであるメルローとナイアガラの2種を栽培するぶどう棚を設置しました。
また塩尻駅西口にもぶどう棚が設置されております。
北側のぶどう棚は全てマスカット・ベーリーAで塩尻志学館高校が管理。
南側のぶどう棚は塩尻市観光協会が管理をしておりマスカット・ベーリーAが8本、ナイアガラが5本です。
塩尻市観光協会では、これまでもボランティアの皆様と共にぶどう栽培を行ない、市内ワイナリーの協力のもと駅のぶどうで作られたワインの醸造を行っております。
<長野県塩尻市と一般社団法人塩尻市観光協会について>
塩尻市は、長野県中部に位置する人口6万5千人(2025年7月現在)の地方都市です。
日本随一の品質を誇るワイン用ぶどうとそのぶどうを使ってワインを作る市内16(2024年8月現在)のワイナリー、江戸時代の街並みを色濃く残す奈良井宿、漆器の町として知られる木曽平沢漆工町、日本三大遺跡の一つである平出遺跡、近年はアニメやドラマの聖地として名が知られる高ボッチ高原、テレビ番組で度々紹介されるローカルグルメ「山賊焼」など、豊かな観光資源を抱えるまちです。
塩尻市観光協会は1955年の発足以来、そんな塩尻市の素晴らしさをより多くの方々に知っていただき、一人でも多くの方々に塩尻市にお越しいただくために、塩尻市の観光事業の発展に努めてまいりました。
また2016年には一般社団法人化を行いました。