めざせ甲子園!阪神甲子園球場に一番近い武庫川女子大学が、高大連携事業の一環で、鳴尾高校硬式野球部をサポートしています。

武庫川女子大学は、高大連携事業の一環で、兵庫県立鳴尾高校硬式野球部を支援しています。全国高等学校野球選手権兵庫大会に向けて、本学健康・スポーツ科学科と食創造科学科が連携し、スポーツ科学と栄養面から球児の夢を応援します。


本学は、2025年度から高大連携事業の一環として、兵庫県立鳴尾高等学校硬式野球部への支援を続けています。2シーズン目の2026年度は、5月29日に栄養科学館で身体測定会を実施しました。学部学科の垣根を越えて食物栄養科学部食創造科学科と健康・スポーツ科学部健康・スポーツ科学科が協働し、測定結果の縦断的変化の解析、および個別の栄養・コンディショニング指導に臨みます。

身体測定会では、健康・スポーツ科学科の中堀千香子准教授のゼミが、ジャンプの平均パワー、跳躍高、握力を測定。走塁、守備、投球、打撃のすべてに共通して必要とされる瞬発力や反発力、下半身の出力、上肢の基礎筋力といったフィジカル能力を把握しました。同時に、食創造科学科の今村友美准教授の研究室が、骨密度や推定ヘモグロビン濃度、体組成の測定と食事調査を行い、高校生アスリートの栄養状況を多角的に解析しました。

これらのデータは、専用シートを用いて即座に高校生へフィードバックされ、今後は各能力の評価に応じたトレーニングや、食行動の改善提案を個別に行います。このほか、健康・スポーツ科学部健康・スポーツ科学科の田中美吏教授(スポーツ心理学研究室)が競技力向上のための心理的スキルを中心とした指導を平素から実施しており、大学の専門知を結集して高校生の「心・技・体」をトータルにサポートしています。

身体測定会に参加した大学生にとっては、測定の段取りや選手への適切な声かけ、データのフィードバックなど、想定外の事態に対応しながら専門知識を応用する貴重な学びの機会となっています。本学が高校生アスリートを支援する意義は、大学での学びを地域や次世代に還元する「生きた実践の場」の創出にあります。学科横断型のトータルサポートを通じ、単なる競技力向上にとどまらず、発育・発達段階にある高校生を心身ともに健やかに次のステージへ送り出すこと、そして社会で即戦力となる実践力豊かな学生を育成することを目指します。

▼本件に関する問い合わせ先
武庫川女子大学広報室
住所:兵庫県西宮市池開町6-46
TEL:0798453533
FAX:0798-45-3552
メール:kohos@mukogawa-u.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
武庫川女子大学
ホームページ
https://www.mukogawa-u.ac.jp/
代表者
髙橋 享子
資本金
0 万円
上場
非上場
所在地
〒663-8558 兵庫県西宮市池開町6-46
連絡先
0798-47-1212

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