発売10ヶ月で5万部突破!話題の児童書『こどもアウトプット図鑑』ぜひ著者取材をご検討ください

株式会社サンクチュアリ・パブリッシング

AI時代に子どもたちに身につけさせたい3つの力

 
https://www.sanctuarybooks.jp/book/detail/1562

サンクチュアリ出版から、2025年3月に発売した書籍『自分の思いを言葉にする こどもアウトプット図鑑』(樺沢紫苑 著)は、発売から10ヶ月で発行部数10刷5万部を突破しました。

本書は、精神科医・樺沢紫苑(かばさわ しおん)氏が著した大ベストセラー『学びを結果に変えるアウトプット大全』(シリーズ累計100万部超)の待望の小学生版です。

小学生のリアルな悩みに寄り添い、「話す・書く・行動する」というアウトプットの力で問題解決に導く内容となっています。

例えば「どうすれば人気者になれる?」「お母さんの機嫌が悪いときはどうすればいい?」「ゲームの時間をのばすには?」といった、実際に小学生から集めた “学校や家庭での困りごと” に対し、専門家が子どもの目線で答えを提案する構成です。

全82項目それぞれに、すぐ実践できる「アクションプラン」(具体的な行動のヒント)が付いており、読んだその日からアウトプットを試せる仕掛けになっています。漢字にはすべてふりがなが振られているため、小学1年生から自分で読むこともできます。

この本が売れている3つの理由

読者アンケートの声からこの本が売れている3つの理由を分析しました。

1. 子どもが主体的に動き出す「変化」を実感できる
イラスト中心の誌面は、読書が苦手な子どもでも「自分から何度も開く」と好評です。「学校の出来事を話してくれるようになった」「モヤモヤを言語化できるようになった」など、行動変容に関する報告が多数寄せられています。

2. AI時代に必須の「アウトプット力」を育む
「自分の意見を言う」「自ら行動する」力は、これからの時代を生き抜くために不可欠です。友人関係や学校生活の悩みを解決しながら、自己肯定感と積極性を養える内容が、保護者のニーズに合致しています。

3. 親子のコミュニケーションを改善するツールに
子どもの心理だけでなく、親の接し方のヒントも満載です。「共通の話題ができた」「親のイライラが減り、接し方が変わった」という声が目立ち、家族全体の良好な関係を築くツールとして支持されています。

\読者の声/
(アンケートより抜粋)

「親子で一緒に読む事で共通の話題が増えたような気がします、また学校での出来事を以前より話してくれるようになりました。」
(小5 男子の保護者)

「本、文字が嫌いな子どもが『おもしろい!』と自分から進んで本を読みました!」
(小2 女子の保護者)

「友達の誘いの断り方がわかったと喜んでいました」
(小1 女子の保護者)

「不登校でしたが4月から頑張って学校へ行くようになった」
(小4 女子の保護者)

「友達について色々な対応が分かった!と前向きになりました。」
(小5 女子の保護者)

「甘え下手な息子が、急にくっついてきて、この本の該当ページを読んで!と差し出してきました。くっつくと安心するんだって、と言って度々スキンシップを取ってくるようになりました。」
(小6 男子の保護者)

ぜひ本書の紹介や、著者の取材をご検討ください。

【書籍詳細】

自分の思いを言葉にする こどもアウトプット図鑑
著者: 樺沢紫苑/監修: 精神科医さわ

2025年03月07日 発売
ISBNコード 978-4-8014-0153-2

A5判ソフトカバー/フルカラー/208ページ/束17ミリ
定価:1,500円(税込1,650円)

【著者・監修者プロフィール】 

著者 樺沢 紫苑(かばさわ しおん) 
精神科医・作家。YouTube登録者68万人、X(旧Twitter)フォロワー27万人など、SNSを駆使して精神医学や心理学を発信。著書51冊、累計240万部。代表作『学びを結果に変えるアウトプット大全』はシリーズ累計100万部超え。

監修 精神科医さわ(河合 佐和) 
児童精神科医。累計4万部のベストセラー『子どもが本当に思っていること』著者。クリニックで年間約400人の親子と向き合いながら、SNSやYouTubeでも発信を続ける。
 

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