【東京農業大学】「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」花・緑出展内定のお知らせ
「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」は2027年3月から横浜市(旧上瀬谷通信施設跡地)で開催される最上位クラス(A1)の国際博覧会で、国際的な園芸・造園の振興や花と緑のあふれる暮らし、地域・経済の創造や社会的な課題解決等への貢献を目的に開催されます。
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プロジェクト代表者 上岡 美保
(東京農業大学 副学長) |
東京農業大学は、2027年国際園芸博覧会への屋内出展を通じ、本学が誇る「総合農学」の知見を世界へ発信いたします。 展示では森林科学、造園学、農業工学、地域創生といった広範な技術を結集させるだけでなく、世田谷・厚木・北海道オホーツクの各キャンパスを「農ある風景」のモデルとして提示し、食と農の博物館とも連動した全学的な普及活動を展開してまいります。 花や緑の科学技術に、生命を育む「食」の視点を加えることで、博覧会のコンセプトである「幸せを創る明日の風景」を具体的に創造・提示することが我々の使命です。持続可能な未来に向けた本学の挑戦に、どうぞご期待ください。 |
東京農業大学は今後、2027年国際園芸博覧会協会と共に「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」の開催に向けて花・緑出展の準備を進めていきます。
