本学ボランティアグループの学生が患者さんと作成したフォトモザイクアートが完成しました!
横浜市立大学の病院ボランティアグループの学生が、病院に入院中の患者さんと一緒に作り上げたYCUキャラクター「ヨッチー」のフォトモザイクアートが完成しました。 ボランティアグループの学生が、コロナ禍でもできるボランティア活動を考え「折り紙プロジェクト」を立ち上げ、2021年6月から活動をス...
- 2022年04月14日
- 14:00
- 横浜市立大学
横浜市立大学の病院ボランティアグループの学生が、病院に入院中の患者さんと一緒に作り上げたYCUキャラクター「ヨッチー」のフォトモザイクアートが完成しました。 ボランティアグループの学生が、コロナ禍でもできるボランティア活動を考え「折り紙プロジェクト」を立ち上げ、2021年6月から活動をス...
<妊婦の血中重金属濃度と生まれた子どもの口唇口蓋裂との関連について―エコチル調査>
神奈川ユニットセンター・京都大学 准教授の竹内正人、横浜市立大学 教授の伊藤秀一らの研究チームは、エコチル調査の約2,100組の親子のデータから、妊婦の血中重金属濃度と生まれた子どもの口唇口蓋裂との関連について解析しました。その結果、妊婦の血中重金属濃度は、生まれた子どもの口唇口蓋裂と関連が...
横浜市立大学附属病院 遺伝子診療科 宮武聡子講師、同大学大学院医学研究科 遺伝学 松本直通教授らの研究グループは、ロングリードシーケンサー*1を用いた解析により、小脳性運動失調*2、ニューロパチー、前庭機能障害を主徴とするCerebellar ataxia, neuropathy, vest...
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科 ヘルスデータサイエンス専攻 後藤 温教授、同医学研究科 微生物学 梁 明秀教授、宮川 敬准教授、同ヘルスデータサイエンス専攻 中山泉特任助教らの研究グループが、2022年1月30日から2月28日に実施した横浜市の一般市民における新型コロナウイルス抗体...
横浜市立大学附属病院 化学療法センター 堀田信之センター長と、慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室 森口翔助教の共同研究グループは、厚生労働省の死亡統計データ*1のデータ解析を行いました。その結果、2020年度の人口10万人当たりの自殺件数は、2009年度から2019年度までの実績に基づく...
横浜市立大学附属病院 脳神経外科 立石健祐 診療講師、笹目丈 医師(大学院生)、山本哲哉 主任教授らを中心とした研究グループは、患者腫瘍検体から樹立したヒト由来脳腫瘍マウスモデル(PDXモデル)を活用したトランスレーショナル研究を通じて、BRAFV600E 変異高悪性度神経膠腫の薬剤抵抗性機...
横浜市立大学と株式会社CROSS SYNC(本社:横浜市金沢区 代表取締役:髙木俊介、植村文彦)は、日本医療研究開発機構(AMED)の令和4年度「医工連携・人工知能実装研究事業」*1として、「患者のライブ映像を含むマルチモーダルな医療データを用いたAI技術により、重症患者の身体観察所見及び重...
横浜市立大学医学部医学科脳神経外科学教室 園田真樹客員研究員(米国ウェイン州立大学 ミシガン小児病院 小児科・神経内科研究員兼任)、米国ウェイン州立大学 ミシガン小児病院 小児科・神経内科 浅野英司終身教授らの研究チームは、脳外科手術後の生活の質の向上を目的とした人工知能(AI)予測モデルを...
横浜市立大学は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で入学式が中止になった令和2年度入学生(新3年次生)を対象に、歓迎式典を開催します。 オンライン授業への切り替えや、食堂での黙食、三密を避けたキャンパス内での活動など、新たな生活様式を踏まえた制約のある学生生活を余儀なくされてきました。 ...
横浜市立大学医学部 眼科学教室の竹内正樹 助教、目黒明 特任准教授および水木信久 主任教授らの研究グループは、神奈川県内の大規模な日本人集団を対象に、近視*1や遠視*2の程度を表す屈折値*3の縦断的解析を行いました。これにより、小児期から高齢に至るまでの屈折値の経時的変化の全体像が明らかとな...